# テンポスホールディングス（2751） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2751/filing/2020-q3
提出日: 2021-03-11
対象期間: 2020-11-01 〜 2021-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/2751
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KXWP.pdf

## 事業

Tempo Holdings（テンポスホールディングス）は、外食産業を主対象とする事業グループであり、主力は国内最大の中古厨房機器販売と飲食店経営支援を核とする「物販事業」および「情報・サービス事業」、並びに飲食事業を含むセグメント構成を取っています。新型コロナウイルスの影響を受けつつも、物販事業では新規開業顧客の獲得等の取組みを継続し、弁当・持ち帰り販売を通じた需要創出にも取り組んでいます。一方、情報・サービス事業は新型コロナの影響を強く受け、業績が厳しい局面が続いたものの、店舗系の改装やデジタル領域の取り組みを推進しています。物販事業の内訳には、店頭販売の中古厨房機器販売を手掛けるテンポスバスターズ、直販系のキッチン機器営業を行うキッチンテクノ、WEB通販・消費者向け食品販売のテンポスドットコム等があり、情報・サービスにはスタジオテンポス、テンポス情報館、テンポスフィナンシャルトラスト、プロフィット・ラボラトリー、ディースパーク、テンポスフードプレイス等の関連子会社が含まれます。第3四半期累計期間では、飲食事業のセグメント損失が大きくなり、全体の業績は前年同期比で減少しました。なお、第2四半期以降、業績区分の見直しに伴い、テンポスドットコムの業績は物販事業へ計上されています。

## セグメント

- 物販事業 / 売上高 127億円 / 営業利益 12億円
- 情報・サービス事業 / 売上高 29億円 / 営業利益 2億円
- 飲食事業 / 売上高 71億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
