# テンポスホールディングス（2751） 2027年４月期第１四半期　会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2751/disclosure/20260909533435
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/2751

## 何が変わったか

第1四半期は、サンライズサービスの連結加入や飲食事業の伸長で売上高が増えた一方、新規出店・採用などの先行投資、仕入れ価格・光熱費の上昇により営業利益以下は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は飲食事業の増収とサンライズサービスの連結寄与で増加した。営業利益は、新規出店・人材採用などの先行投資を優先し短期的な利益回収に至らなかったため減少した。飲食事業では仕入れ価格・光熱費の高騰も減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":14092,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2}
- 経常利益: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7}
- 純利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":14092,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":427,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":451,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":345,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65090,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4410,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2730,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"外食関連物販":{"売上高":{"value":7328,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}},"情報・サービス":{"売上高":{"value":1139,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字化"}},"飲食":{"売上高":{"value":6128,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4},"営業利益":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"テンポスバスターズ全国83店舗（2026年7月時点）","期中の出店":"秋田能代店、高知土佐店など","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"あさくま正社員164名、うち外国人79名（48.1%）","期中の増減":"サロングラフで新卒14名採用、キッチンテクノで営業人員13名増員","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テンポスバスターズの専門店・包丁館の出店、中古厨房機器の自社オークション拡大、厨房機器メーカー明和製作所の子会社化・第2四半期からの連結、マルシェの子会社化・第2四半期からの連結、サロングラフの連結開始、法人専用サイトの運営、新商材ウェイティングシステムの販売開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年4月期 第1四半期」「当期 第1四半期」として売上高14,092百万円、営業利益427百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去推移は掲載されているが、「過去最高を更新」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「飲食事業＋19億43百万円」「＋21億14百万円」「営業利益…△2億88百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規出店・人材採用などの先行投資」「仕入れ価格・光熱費の高騰」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」で各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「キッチンテクノの「営業人員を13名増員による人件費増」、テンポスドットコムの「業務委託費を削減」、飲食事業の「仕入れ価格・光熱費の高騰」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は前年同期比40.2%減、減少額288百万円。「新規出店・人材採用などの先行投資」が理由として記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3年で『売上高1,000億円』を超えて」「その後の3年で、『売上高2,000億円』」「売上高2,000億円を5年間で目指す姿」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「明和製作所…2026年5月子会社化」「2026年7月…包丁専門館を開店」「新商材ウェイティングシステムの販売開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国83店舗」「年間来店客数73万件」「飲食店会員数45万人」「平均客単価約56万円」「買取数4万4千台」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「平均客単価約56万円（前年同期比5.7％増）」「完工件数…273件に減少（15％減）」「受注件数は前年同期比14％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規開業客の平均客単価約56万円」「年間来店客数73万件」「宅配寿司部門：受注件数…14％増」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員164名中48.1％（79名）」「新卒14名採用」「営業人員を13名増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今期売上予算316億→外食業界50位」「売上500億 外食業界30位を目指す」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年4月期第1四半期 会社説明資料」で、業績推移や事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「テンポスの基本方針」「人事制度」を掲載する一方、前半は連結業績・セグメント業績・成長戦略で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期…出店予定」「目指す」とする一方、「業績予想ならびに将来予測は…リスクや不確実性が含まれています」と記載。」）
