# テンポスホールディングス（2751） 2027年４月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2751/disclosure/20260908533128
種別: 決算
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2751

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、M&Aや既存店施策を背景に売上高が前年同期比17.6%増となった一方、店舗投資・採用・教育などの先行費用が増え、営業利益は40.2%減となった。通期業績予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

新規出店とM&Aで事業を拡大したものの、店舗投資、新規採用、教育費などの先行費用を当第1四半期の売上高だけではカバーしきれず、一時的に利益率が低下した。売上拡大は、株式会社サンライズサービスの連結効果や、株式会社あさくまの顧客体験向上施策が主に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年5月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":14092,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2}
- 経常利益: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":32389,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20223,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":115,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社明和製作所","マルシェ株式会社","株式会社サロングラフ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新規出店とM&Aで事業を拡大したものの、店舗投資、新規採用、教育費などの先行費用を当第1四半期の売上高だけではカバーしきれず利益率が低下した。売上拡大は株式会社サンライズサービスの連結効果や株式会社あさくまの施策が寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比17.6%増」、営業利益は「同40.2%減」、経常利益は「同41.7%減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同30.5%減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は11,978百万円から14,092百万円、営業利益は715百万円から427百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益427百万円、経常利益451百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益345百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年７月１日発表の予想数値の修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1百万円、段階取得に係る差益44百万円、特別損失はその他0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「外食関連物販事業は617百万円から495百万円、情報・サービス事業は22百万円の損失から50百万円の損失、飲食事業は155百万円から12百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高11,978百万円・営業利益715百万円、当期は売上高14,092百万円・営業利益427百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「前期末は純資産19,194百万円、非支配株主持分1,288百万円、新株予約権194百万円、総資産29,345百万円。当四半期末は純資産20,223百万円、非支配株主持分1,790百万円、新株予約権164百万円、総資産32,389百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「売上拡大を牽引した主な要因は、2025年７月に連結子会社に加わった株式会社サンライズサービスの売上高11億74百万円が合算されたこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サンライズサービスの売上高11億74百万円、あさくまの売上高28億66百万円、店舗数増加による地代家賃3億6百万円、人件費5億79百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規出店・新規事業開発及びM&Aによる成長投資を進め」、また「あさくま」におけるサラダバー充実や肉の日イベントを実施したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年9月は黒字化する見込み」「大型受注の予定」「今期は25店舗を目標」「通期業績予想を達成いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2026年５月１日 至 2026年７月31日」、売上高14,092百万円、営業利益427百万円、前年同期比17.6%増・40.2%減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「仕入価格・光熱費の高騰」、「IT導入補助金の採択率が急激に低下」、「既存顧客である大手スーパーの出店・改装時期が後ろ倒し」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社サロングラフは、当第１四半期連結会計期間から連結の範囲に含めているため、前期実績はありません。」また、サンライズサービスについても前期実績がないと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社サロングラフは、当第１四半期連結会計期間から連結の範囲に含めている」。また、明和製作所とマルシェ株式会社を「新たに連結子会社として加え」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今期は25店舗を目標」「累計会員数は10,000社」「月間250件ペースで新規会員を獲得」「既存店における累計客数は前年同期比99.5%」。」）
