# テンポスホールディングス（2751） 株式会社テンポスホールディングスによる株式会社トミ美容室（現特例有限会社トミ美容室）の完全子会社化に関する株式交換（簡易株式交換）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2751/disclosure/20260708589870
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2751

## 何が変わったか

テンポスホールディングスは、トミ美容室を株式交換によって完全子会社化することを決めた。対価として自己株式43,691株を交付し、効力発生日は2026年8月27日を予定している。

## 会社が挙げた理由

美容事業を拡大するため、本分野のノウハウを持つトミ美容室を取り込む。サロングラフとのスタッフスキルの平準化、店舗販売や優良顧客獲得ノウハウの共有を通じて、販売拡大と収益力強化を図る。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式交換
- 相手方の名称: 株式会社トミ美容室（現商号：特例有限会社トミ美容室）
- 対象会社の名称: 株式会社トミ美容室（現商号：特例有限会社トミ美容室）
- 対象会社の事業内容: 美容室の経営
- 対象会社の所在地: 千葉県船橋市
- 対象会社の資本金: 300万円
- 対象会社の設立年月日: 昭和35年2月11日
- 対象会社の売上高: 108百万円（2025年5月期）
- 対象会社の営業利益: 13百万円（2025年5月期）
- 対象会社の当期純利益: 9百万円（2025年5月期）
- 対象会社の純資産: 81百万円（2025年5月期）
- 取得価額: not_disclosed（現金対価なし。株式交換比率、交付株式数および1株当たり価額は記載）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（当社普通株式43,691株、全て自己株式を使用予定）
- 合併比率・株式交換比率: 当社（株式交換完全親会社）1：トミ美容室（株式交換完全子会社）14.564。トミ美容室の普通株式1株に対して当社普通株式14.564株を交付
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: トミ美容室普通株式3,000株（発行済み株式数）。議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed（現金調達ではなく、自己株式43,691株を交付予定）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の2027年4月期の業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年7月8日
- 契約締結日: 2026年8月7日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年8月27日（予定）
- 価額算定の方法: 市場株価法、類似業種比準価額、純資産価額方式（純資産評価方式）
- 第三者算定機関: 税理士法人ともに
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当社は簡易株式交換のため株主総会承認不要。トミ美容室は書面によるみなし決議による承認を得る予定
- 取得後の経営体制: 当社の名称、所在地、代表者、事業内容、資本金および決算期は変更なし。トミ美容室は2026年8月上旬（予定）に特例有限会社から株式会社へ商号変更予定。その他の代表者・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 株式交換・株式移転（原文: 「「当社を完全親会社、トミ美容室を完全子会社とする株式交換です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「トミ美容室と株式交換を実施し、完全子会社化することといたしました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社を株式交換完全親会社、商号変更後の株式会社トミ美容室を株式交換完全子会社とする」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「当社普通株式：43,691株（予定）」および「発行済み株式数…3,000株」。議決権所有割合の数値記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「テンポスホールディングスの所在地は「東京都大田区」、トミ美容室の所在地は「千葉県船橋市」。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「対象会社は「現商号：特例有限会社トミ美容室」と記載され、上場廃止については「該当事項はございません」。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「交付する当社の株式総数は43,691株…発行済み株式総数…の0.305％」および「2027年4月期の業績に与える影響は軽微」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式交換の当社の2027年4月期の業績に与える影響は軽微です」。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本株式交換は…『取得』に該当する見込みです」。のれんおよび特別損益の具体的記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年4月期の業績に与える影響は軽微です」。業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会にて…株式交換…を実施することを決議いたしました」。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「当社普通株式：43,691株（予定）」および「全て当社が保有する自己株式を用いる予定」。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「独立した第三者機関である税理士法人ともにに…簡易的な株価評価を依頼」」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「当社普通株式：43,691株（予定）」および「トミ美容室の普通株式1株に対して、当社普通株式14.564株を割当交付」。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式交換に係る割当比率　1　14.564」。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「全て当社が保有する自己株式を用いる予定」。借入れや手元資金などの調達方法の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「特例有限会社トミ美容室（2026年8月上旬に株式会社トミ美容室に商号変更予定）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況はいずれもありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「特例有限会社トミ美容室」の2023年5月期、2024年5月期、2025年5月期の財務数値が掲載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益は「11、10、13」百万円、当期純利益は「8、7、9」百万円。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容の記載は「美容室の経営」。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「本分野でノウハウを持つトミ美容室と株式交換を実施」および「店舗販売や優良顧客獲得ノウハウの共有」。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サロングラフとのスタッフスキルの高位平準化、サロングラフスタッフへの店舗販売や優良顧客獲得ノウハウの共有」。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「諸条件に重大な変更が生じた場合…変更することがあります」および「上記日程は…変更されることがあります」。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本株式交換の効力発生日　2026年8月27日（予定）」および「本株式交換契約締結日…2026年8月7日（予定）」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「割当比率、交付株式数、契約締結日、効力発生日が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社株主総会における承認を受けずに行う予定」および「書面によるみなし決議により承認された場合」。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「当社及びトミ美容室から独立した第三者機関である税理士法人ともにを選定」し、「株価の簡易的な算定を依頼」。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「利益相反を回避するための措置　該当事項はございません」。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期についての変更はありません」および「特例有限会社から株式会社へ商号変更予定」。」）
