# テンポスホールディングス（2751） 2026年４月期 通期 会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2751/disclosure/20260610567091
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2751

## 何が変わったか

2026年4月期は、サンライズサービスの連結加入や飲食事業・物販事業の伸長で売上高と営業利益が増えました。一方、情報・サービス事業が赤字化し、法人税負担の反動もあって純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は飲食事業、物販事業、サンライズサービスの新規連結が寄与しました。営業利益は飲食事業と物販事業の増益で情報・サービス事業の減益を補いました。情報・サービス事業はPOS販売の不振や海外人材紹介などへの先行投資、人件費増が影響しました。純利益は、前期に株式会社竹若の破産手続による法人税減額があった反動で減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 通期
- 売上高: {"value":53408,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":2890,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 経常利益: {"value":3107,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 純利益: {"value":1894,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3841,"unit":"百万円（前年同期比増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年4月期":{"売上高":{"value":57700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3440,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3650,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2140,"unit":"百万円"}},"2027年4月期":{"売上高":{"value":61480,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4340,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2770,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"93.7%","営業利益":"84.0%","経常利益":"85.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"88.5%","セグメント別":{"外食関連物販":{"売上高":"93.9%","営業利益":"93.4%"},"情報・サービス":{"売上高":"86.8%","営業利益":"-"},"飲食":{"売上高":"97.6%","営業利益":"83.9%"}}}
- 計画に対する自己評価: 店舗販売の新規出店は、出店計画12店舗に対して6店舗となり未達。連結全体についての自己評価はnot_disclosed。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: テンポスバスターズは2026年4月時点で全国82店舗。当期の新規出店4店舗、移転2店舗。ヤマトサカナは現在41店舗。
- 従業員数: 5,297名。あさくまの正社員164名のうち外国人社員79名、外国人人材比率48.1%。採用計画の全社合計はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上高2,000億円規模、時価総額2,000億円。主力の厨房機器・情報サービス・飲食事業で1,500億円、外食以外の分野で500億円を目指す。5年後の姿として記載。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 全国の飲食店約60万軒。テンポスバスターズの会員数45万件。中古厨房業界で売上1位と記載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンライズサービスの連結加入、マルシェの持分法適用会社化、厨房機器メーカー明和製作所のM&Aと製造事業への参入、美容事業会社サロングラフの本格稼働、テンポスバスターズの専門店展開と国内300店舗戦略、自社中古オークションの運営、あさくまの新業態・小型店・商業施設内店の展開、ヤマトサカナの浜焼き屋2号店・体験型BBQ施設、テンポス情報館のキッチンカー向けPOS・決済統合端末のリリース予定、キッチンテクノの大阪ラーメン専門館の開設、ディースパークのモンゴルでの現地教育拠点始動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想」「達成率」として、連結および各セグメントの売上高・営業利益の達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「新規出店は4店舗、移転2店舗の合計6店舗（出店計画12店舗に対し未達）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結業績の表は「前期 通期」「当期 通期」で記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績推移のグラフはあるが、「過去最高」という記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「飲食事業＋58億・物販事業＋12億」「販管費一般管理費…+38億41百万円」「情報・サービス事業▲2億45百万」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当期2Qからサンライズサービスを連結に加え、同社の通期売上高38億30百万円が連結に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（連結）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・出店コストの増加により連結で+38億41百万円（+25.5%）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「情報・サービス事業は売上高4,339百万円、営業利益△101百万円。「POS販売の減収」「各事業における人件費等の先行投資」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「来期計画の売上高・利益は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と予算の達成率は記載されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高2,000億円」「時価総額2,000億円」「主力…1,500億円、外食以外…500億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月 厨房機器メーカー明和製作所をM&A」「2025年11月 美容事業会社サロングラフが本格稼働」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「買取台数は49,000台」「会員数9,103社」「提携インフルエンサー数：約2,300名」「新規オープン客単価は59万5千円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「中古品の買取台数は…前年同期比21.0％増」「提携インフルエンサー数：約2,300名（前期比3倍）」「新規オープン客単価…約8％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規オープン客単価は59万5千円」「中古品の買取台数は49,000台」「来店客数35～60組→200組」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要「従業員数：5,297名」、あさくま「正社員164名のうち外国人社員79名」、キッチンテクノ「14名採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の飲食店は約60万軒」「会員数45万件」「中古厨房業界で売上1位」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年４月期 通期 会社説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料後半に「会社概要」「人事制度」「研修制度」「高齢者と呼んでいいのは90歳から」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期計画」「5年後の売上高200億円を目指す」と記載し、末尾で「実際の業績は…大きく異なる結果となることがある」と説明。」）
