# テンポスホールディングス（2751） 2026年4月期 第３四半期 会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2751/disclosure/20260311579473
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2751

## 何が変わったか

2026年4月期第3四半期は、サンライズサービスを第2四半期から連結したことや既存事業の増収により、売上高と営業利益・経常利益が増加しました。一方、前年にあった法人税減額の反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

サンライズサービスの連結による売上高23億円・販管費16億円の増加、外食関連物販事業と既存飲食事業の増収、飲食事業の価格改定効果が増収・増益要因です。情報サービス事業のPOS販売不振や先行投資、人件費・出店コストの増加が利益を抑え、純利益は前年の株式会社竹若の破産手続に伴う法人税減額の反動で減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":39033,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":2104,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 経常利益: {"value":2230,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 純利益: {"value":1314,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2495,"unit":"百万円（前年同期比22.3%増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 3Q単独期間はテンポスバスターズの新店なし。テンポスドットコムは搬入設置案件225件を獲得し、外注業務委託費を約10百万円削減。キッチンテクノは3Q単独で外食ベンチャー10社を開拓。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":57700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3440,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3650,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2140,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: テンポスバスターズは全国78店舗（2026年1月時点）。3Q累計で新店2店舗、移転拡大3店舗。今期出店計画は12店舗。
- 従業員数: グループ従業員数4,675名。あさくまは正社員141名中、外国人人材64名（内定者含む）。テンポスフィナンシャルトラストは4名増員。ディースパークは海外事業の拡大に人員を投入。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 5年間で時価総額2,000億円、売上高2,000億円、飲食店の5年後生存率45%から90%を目指す。主力3事業で1,500億円、外食以外で500億円を創出する方針。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 年間3,000万円の受注に成功（テンポスフードプレイス）。その他の受注高・受注残高はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: テンポスバスターズは中古厨房業界で売上1位。市場規模・シェア率はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンライズサービスの連結開始、マルシェの持分法適用会社化、美容事業会社サロングラフの本格稼働、中古業者向け自社オークションの開始、テンポスバスターズの専門店を含む全国300店舗戦略、飲食店向け経営コンサルティングサービス、サンライズサービスの新ブランド展開と宅配WEBサイト導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「通期業績予想」「通期」「対前期比」があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単独期間は新店なし」「3Q単独で225件獲得」「3Ｑ単独で10社開拓」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「年度別推移は掲載されているが、「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「物販事業＋13億・既存飲食事業＋13億」「人件費＋6億」「出店コスト＋4億」「情報サービス事業▲1億86百万」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当期2Qからサンライズサービスを連結に加え、同社の売上高23億と販管費16億が増加の主因です。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に外食関連物販、情報・サービス、飲食の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存事業の人件費＋6億 出店コスト＋4億」「販管費一般管理費…連結＋24億95百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「四半期純利益…▲14.0％」「前期は株式会社竹若の破産手続による法人税減額」「POS販売の減収／各事業における人件費等の先行投資」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測にリスクが含まれる旨の免責文はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益・進捗率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「時価総額2,000億円」「売上高2,000億円」「5年後生存率45％を90％にする」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サロングラフが本格稼働」「中古業者向けの『中古競り』を開始」「月額1万円の『コンサル』」などの記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国78店舗」「年間来店客数63万件」「会員数32万件」「新規客単価35.4万円」「買取台数4,800台」「提携インフルエンサー数約2,300名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規客単価…10.1％増」「買取台数…20.0％増」「提携インフルエンサー数：約2,300名（前期比3倍）」「3Q単独期間は新店なし」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規客単価は35.4万円」「中古品の買取台数は4,800台」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：4,675名」「正社員141名中…64名」「新規増員（4名）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中古厨房業界で売上１位」「待遇900位…20代成長9位」などの記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年4月期 第３四半期 会社説明資料」で、連結業績・セグメント別業績・推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」があり、業績説明・事業会社別説明が資料の大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を拒む表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「三島店…出店予定」「5.3億円の売上を創出」「最低＋1億円以上の売上効果見込み」「実際の業績は…異なる結果となることがある」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「会社説明資料」として連結業績、セグメント業績、事業戦略をスライド形式で掲載。」）
