# 安定配当と個別配当性向30％の目標｜石光商事（2750）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「業績に応じ、かつ安定した配当を行うことを基本方針とし、個別での配当性向30％を目標としております。」 — 業績連動と安定配当を基本方針とし、個別ベースの配当性向30％を目標としている。 (https://komori.app/company/2750/filing/2015-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年５月23日取締役会　普通株式　配当金の総額　77,082　１株当たり配当額　10.00　平成29年３月31日　平成29年６月９日　利益剰余金」 — 当期も1株当たり10円の配当を実施した。安定配当と配当性向30％という既存方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/2750/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年５月23日取締役会　普通株式　配当金の総額　77,082　１株当たり配当額　10.00　平成29年３月31日　平成29年６月９日　利益剰余金」 — 当期も1株当たり10円の配当を実施しており、安定配当と個別配当性向30％という既存方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/2750/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年５月25日開催の取締役会において、平成30年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 77,080千円 ②１株当たりの金額 10円00銭」 — 当期も1株当たり10円の期末配当を実施しており、安定配当方針に変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/2750/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年５月25日取締役会　普通株式　配当金の総額　77,080　１株当たり配当額　10.00　平成30年３月31日　平成30年６月７日　利益剰余金」 — 当期も1株当たり10円の配当を実施しており、安定配当方針に変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/2750/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当社は、株主のみなさまに対する適切な利益還元を最重要課題の一つとして位置づけ、業績に応じ、かつ安定した配当を行うことを基本方針とし、個別での配当性向30％を目標としております。当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針を前提として１株当たり12円といたしました。」 — 配当性向30％目標と安定配当方針を継続し、当事業年度の1株当たり配当は12円となった。 (https://komori.app/company/2750/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年５月24日開催の取締役会において、2019年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　 92,496千円 ② １株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　　12円00銭」 — 2019年3月期の期末配当として1株当たり12円を実施し、安定配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/2750/filing/2019-q1)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年５月22日開催の取締役会において、2020年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　 77,080千円 ②１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　　 10円00銭」 — 2020年3月期の期末配当は1株当たり10円で、安定配当方針および個別配当性向30％目標の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/2750/filing/2020-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年５月21日開催の取締役会において、2021年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額　77,080千円　② １株当たりの金額　10円00銭」 — 1株当たり10円の期末配当を実施しており、安定配当と個別配当性向30％目標に関する既存方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/2750/filing/2021-q1)
- FY2022 再定義 「なお、2023年３月期の期末配当より、新たに以下の３点を目標に掲げ配当金額を決定することといたします。(1) 実質的な収益力反映と平準化により調整したEPSに対する連結配当性向の目標を25％程度とすること (2) 株主目線に立ち、中期経営計画に基づきPBRの漸次引上げを図るよう、時価ベースのDOEと簿価ベースのDOEの両方について十分に目配りすること (3) 今後の投資計画を見据え、内部留保の拡充・有効活用による企業競争力の強化、株主価値の向上との適切なバランスを考慮すること」 — 従来の個別配当性向30％目標から、2023年3月期以降は調整後EPSに対する連結配当性向25％程度、DOE、内部留保と株主価値のバランスを組み合わせる方針へ変更した。 (https://komori.app/company/2750/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年５月20日開催の取締役会において、2022年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　 107,911千円 ②１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　　 14円00銭」 — 2022年3月期の期末配当として1株当たり14円を実施した。FY2022年に示された新たな配当方針の下での実績を記載している。 (https://komori.app/company/2750/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「当社は、株主のみなさまに対する適切な利益還元を最重要課題の一つとして位置づけ、業績に応じ、かつ安定した配当を行うことを基本方針とし、以下の３点を目標に掲げております。」 — 調整後EPSに対する連結配当性向25％程度、DOEへの配慮、内部留保と株主価値のバランスという新方針を継続し、当期は1株当たり24円を配当した。 (https://komori.app/company/2750/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年５月31日取締役会　普通株式　185,330　24.00　2023年３月31日　2023年６月15日　利益剰余金」 — 2023年3月期の期末配当として1株当たり24円を実施し、安定配当を重視する方針の下での配当実績を記載している。 (https://komori.app/company/2750/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針を前提として１株当たり30円といたしました。」 — 調整後EPSに対する連結配当性向25％程度、DOE、内部留保と株主価値のバランスという方針を維持し、当期の1株当たり配当は前期の24円から30円となった。 (https://komori.app/company/2750/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「2025年５月23日開催の取締役会において、2025年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　 232,787千円 ② １株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　　 30円00銭」 — 新たな配当方針の下で、2025年3月期も1株当たり30円の期末配当を実施した。 (https://komori.app/company/2750/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「2026年３月期      －    0.00   －    45.00 45.00     349 27.6 2.7」 — 年間配当を前期の30円から45円へ増額した。また、2027年3月期から中間配当を導入し、年2回の配当とする方針を示した。 (https://komori.app/company/2750/disclosure/20260513530334)
- 2026-05-14 前進 「当社は、これまで年１回の期末配当を実施してまいりましたが、2027 年３月期から、株主の皆様への利益還元の機会を充実させることを目的に、中間配当、期末配当の年２回の剰余金の配当を行うことといたしました。」 — 従来の年1回の期末配当から年2回の配当へ変更し、2027年3月期の年間配当予想を55円（中間20円、期末35円）とした。株主還元方針の具体的な実施方法と配当水準が前進している。 (https://komori.app/company/2750/disclosure/20260513530350)
- 2026-05-22 引き上げ 「（1）実質的な収益力反映と平準化により調整した EPS に対する連結配当性向の目標を 30%程度とすること」 — 連結配当性向の目標を30％程度と明示し、1株当たり配当金も前期の30円から45円へ増額した。 (https://komori.app/company/2750/disclosure/20260521543263)
- 2026-06-02 再定義 「（1）実質的な収益力反映と平準化により調整したEPSに対する連結配当性向の目標を30%程度とすること」 — 配当方針の目標が連結配当性向30％程度として明記され、2026年３月期の期末配当は１株45円とされた。 (https://komori.app/company/2750/disclosure/20260601556682)
- 2026-06-02 前進 「2026年5月22日 取締役会　普通株式　利益剰余金　349,799　45.00　2026年３月31日　2026年６月５日」 — 2026年３月期の期末配当について、１株当たり45円を決議している。従来の１株当たり30円の配当実績から増額され、安定配当を重視する方針に基づく配当実績が進展している。 (https://komori.app/company/2750/disclosure/20260601556802)
- FY2026 引き上げ 「(1) 実質的な収益力反映と平準化により調整したEPS（一株当たり純利益）に対する連結配当性向の目標を30％程度とすること」 — 従来の調整後EPSに対する連結配当性向25％程度から、30％程度へ目標を引き上げた。当期の1株当たり配当は45円となった。 (https://komori.app/company/2750/filing/2025-fy)
