# 社会性商品の販売割合40％目標｜石光商事（2750）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「環境・社会的価値を付加した商品販売を事業の成長戦略として検討し、2030年度の金額に占める社会性商品の販売割合を40％として設定します。」 — 事業成長とサステナビリティを結び付ける新たな定量目標として、2030年度の売上金額に占める社会性商品の販売割合40％を初めて明示した。 (https://komori.app/company/2750/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「環境・社会的価値を付加した商品販売を事業の成長戦略として検討し、2030年度の金額に占める社会性商品の販売割合を40％として設定します。」 — 2030年度の社会性商品の販売割合40％という目標を維持している。一方、グループ全社でのデータ管理・取組みが未実施のため、現時点ではグループ実績の記載が困難と説明している。 (https://komori.app/company/2750/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「また2027年度の社会課題解決型商品の販売割合20％を追加設定し、PDCAが回る体制の構築を決定しました。当連結会計年度の社会課題解決型商品の販売割合は、グループ全体で10.1％、（石光商事10.3％、アライドコーヒーロースターズ9.4％、ユーエスフーズ14.2％）となっております。」 — 2030年度40％目標に加え、2027年度20％の中間目標を設定し、グループ全体の当期実績10.1％を初めて開示した。 (https://komori.app/company/2750/filing/2025-fy)
