# 保有資産・加工設備の減損リスク｜石光商事（2750）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「予期せぬ事態の発生等により需要が当初予測を大幅に下回った場合、あるいは想定外の機械設備トラブル等により生じた生産上の瑕疵が長期にわたり復旧されず供給に支障が出た場合、対象資産に係る損益・資金収支に影響を与え、それが高じた際には減損を余儀なくされ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 加工工場への設備投資について、需要下振れや機械設備トラブルが減損につながるリスクを初めて独立項目として記載している。 (https://komori.app/company/2750/filing/2018-fy)
- FY2021 顕在化 「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。日本　事業用資産　機械装置　32,337、中国　事業用資産　リース資産　40,893」 — 需要低下により投資額の回収が見込めなくなった資産について、合計73,231千円の減損損失を実際に計上した。 (https://komori.app/company/2750/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「継続して営業損失が生じたことから減損の兆候があるものと判断し、減損の認識の判定を行ったところ、割引前将来キャッシュ・フローの見積総額が、当連結会計年度末時点での該当資産の帳簿価額である148,761千円を上回ることから減損損失を認識しないこととしました。」 — インド子会社の有形固定資産には減損兆候があったが、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ると判断し、当期の減損損失計上は回避された。 (https://komori.app/company/2750/filing/2021-fy)
- FY2024-Q3 顕在化 「A.Tosh Ishimitsu Beverages India Private Limitedについては、直近の業績動向を踏まえ事業計画を見直した結果、当資産グループの帳簿価格を回収可能価額まで減額し、160,419千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — インド子会社について事業計画見直しの結果、160,419千円の減損損失を実際に計上した。 (https://komori.app/company/2750/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「A.Tosh Ishimitsu Beverages India Private Limitedについては、直近の業績動向を踏まえ事業計画を見直した結果、当資産グループの帳簿価格を回収可能価額まで減額し、161,935千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — インド子会社について事業計画の見直し後、161,935千円の減損損失を実際に計上した。 (https://komori.app/company/2750/filing/2023-fy)
