# 為替・商品相場・金利変動リスクのヘッジ｜石光商事（2750）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2750/threads/12d7056cee05
企業ページ: https://komori.app/company/2750

## 経過

- FY2016 初出 「為替予約取引及び商品先物取引については、通常の営業取引に係る相場変動リスク回避の目的で実需の範囲内で利用しており、金利スワップ取引は金利変動のリスクを回避する目的のために利用しており、いずれも投機目的のための取引は行っておりません。」 — 為替予約、コーヒー先物、金利スワップを実需に基づくリスク回避目的で利用し、投機目的では行わない方針を示している。 (https://komori.app/company/2750/filing/2015-fy)
- FY2019 再掲 「このような相場リスクを回避する目的で為替予約取引及びコーヒー先物取引を行い、また、調達産地国を複数持つとともに、販売価格への転嫁を行っております。」 — 為替予約・コーヒー先物、調達先の分散、販売価格への転嫁によって相場変動に対応する方針を記載している。 (https://komori.app/company/2750/filing/2018-fy)
- FY2022-Q3 前進 「コーヒー相場の高騰により販売価格を見直したことで売上高が増加いたしました。」 — コーヒー相場高騰への対応として販売価格を見直し、価格転嫁を実施したことを具体的に記載している。また、海上運賃高騰について顧客の理解浸透も進めている。 (https://komori.app/company/2750/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「コーヒー相場の高騰や円安により原料調達コストが上昇していることを踏まえ、販売価格の改定を進めていることから、売上高が増加いたしました。」 — コーヒー相場・円安による調達コスト上昇への対応として、販売価格の改定を進め、売上高増加につなげている。 (https://komori.app/company/2750/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「アフターコロナにより外食需要が回復し業務用は増加する一方で、これまでのコーヒー相場高騰及び円安傾向に伴う値上げ実施により販売数量は減少しています。」 — コーヒー相場高騰・円安への対応として値上げを実施する方針を継続している。価格対応の一方で販売数量減少も記載している。 (https://komori.app/company/2750/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「一方、特に当社に関し、外食業界の需要回復に加えて円安の影響による仕入価格の上昇を販売価格引き上げに繋げたことに伴い、売上高、利益ともに順調に推移いたしました。」 — 円安による仕入価格上昇を販売価格引き上げにつなげ、外食需要の回復と合わせて売上高・利益の増加に結び付けた。 (https://komori.app/company/2750/filing/2023-q3)
- 2026-05-14 前進 「当社グループとしては、サプライチェーンの効率化や販売価格の見直し等によりコスト上昇分の吸収に努めてまいります」 — コスト上昇への対応を、販売価格の見直しに加えてサプライチェーン効率化にも広げている。 (https://komori.app/company/2750/disclosure/20260513530334)
