# 石光商事（2750） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2750/disclosure/20260812518397
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2750

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は55円と前期実績の45円から増額されている。

## 会社が挙げた理由

コーヒー相場高騰等に伴う販売価格の上昇、新規商品の採用、フローズン商品の伸長、低利益商品の見直しなどが業績に寄与した。最終利益は固定資産売却益760,874千円の計上により大きく増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2027年３月31日
- 売上高: {"value":18635,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 経常利益: {"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":813,"unit":"百万円","yoy_pct":116.6}
- １株当たり当期純利益: 104.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.7,"前期末":33.8}
- 総資産: {"value":41502,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15942,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":78072,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":2434,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"経常利益":{"value":2159,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"純利益":{"value":1733,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":161832,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":760874,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":52,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","金額":72,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 8000000
- 期末自己株式数: 214116
- 業績の増減要因: コーヒー相場高騰等に伴う販売価格の上昇、新規商品の採用、価格改定後も堅調な販売、フローズン商品の伸長、低利益商品の見直しなどが寄与した。一方、資材価格・輸入コスト・円安による仕入コストの上昇、販売量減少、メニューカット、顧客の商流変更、中東情勢などが一部事業の減収減益要因となった。最終利益は固定資産売却益の計上で増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2027年３月期第１四半期」売上高18,635百万円、「通期」売上高78,072百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益822百万円、通期営業利益予想2,434百万円。第1四半期売上高18,635百万円、通期売上高予想78,072百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.6％増、営業利益は4.1％増、経常利益は12.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は116.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高18,635百万円（前年同期比1.6％増加）、営業利益822百万円（前年同期比4.1％増加）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益822百万円、経常利益785百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益813百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益2,434百万円、対前期増減率「△10.1」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金45.00円、2027年3月期予想55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「固定資産売却益760,874千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、食品関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高18,635,137千円・営業利益822,347千円、前年同期の売上高18,343,875千円・営業利益790,011千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期33.7％、2026年3月期33.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コーヒー相場の高騰等に伴う販売価格の上昇」「価格改定」「資材価格高騰」「円安に伴う仕入コスト上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「前年同期比」の増減率は記載されているが、要因別の金額・数量の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格や人件費等の高止まり」「為替相場」「中東情勢」、自社施策として「新規商品の採用」「価格改定」「低利益商品の見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」の対象期間と、売上高18,635百万円、営業利益822百万円などの実績値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「依然中東情勢の影響もあり先行き不透明」「原材料価格や人件費等の高止まり」「為替相場」「コーヒー相場」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度より中期経営計画『SHINE2027』をスタートさせました」「成長投資やGHG（温室効果ガス）の削減及び社会課題解決型商品の開発に取り組み」。」）
