# 石光商事（2750） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2750/disclosure/20260212555464
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2750

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を上方修正した。期末配当予想も1株当たり38円から45円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

コーヒー相場の高騰に伴う原材料価格の上昇を踏まえて適正価格へ見直したことに加え、コーヒー製品の家庭用分野で新規開拓が進んだため、売上高と利益が前回予想を上回った。配当については、利益還元方針、新工場建設に伴う資金需要、積極的な設備投資などを総合的に勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":68817,"revised_forecast":76784,"change":7966,"change_rate":"11.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1702,"revised_forecast":2395,"change":692,"change_rate":"40.7％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1481,"revised_forecast":2043,"change":561,"change_rate":"37.9％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":972,"revised_forecast":1323,"change":350,"change_rate":"36.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"125円41銭","revised_forecast":"170円26銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高64,953百万円、営業利益1,557百万円、経常利益1,336百万円、親会社株主に帰属する当期純利益888百万円、１株当たり当期純利益114円50銭
- 修正の理由: コーヒー相場の高騰に伴う原材料価格の上昇を踏まえた適正価格への見直しに加え、コーヒー製品の家庭用分野における新規開拓が進んだ結果、売上高、利益ともに前回予想を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年3月期の期末配当予想を1株当たり38円から45円へ7円増額。年間配当予想も38円から45円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表いたしました通期業績予想及び１株当たり配当予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高11.6％、営業利益40.7％、経常利益37.9％、親会社株主に帰属する当期純利益36.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は11.6％、営業利益の増減率は40.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「科目名に「親会社株主に帰属する当期純利益」と記載され、配当理由にも「連結配当性向30％程度」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「40.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「11.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想2,395百万円に対し前期実績1,557百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,323百万円に対し888百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「適正価格への見直し」と「コーヒー製品の家庭用分野における新規開拓」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コーヒー相場の高騰に伴う原材料価格の上昇を踏まえた適正価格への見直し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コーヒー製品の家庭用分野における新規開拓」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「適正価格への見直しに加え、コーヒー製品の家庭用分野における新規開拓が進んだ結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には全体の増減額が記載されている一方、修正理由には各要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コーヒー相場の高騰に伴う原材料価格の上昇」と「適正価格への見直し」「家庭用分野における新規開拓」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は相場高騰、価格見直し、新規開拓の進展という定性的な説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には価格見直しと新規開拓の進展が記載されているが、継続期間に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原材料価格の上昇を踏まえた適正価格への見直し」「コーヒー製品の家庭用分野における新規開拓」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは価格見直しと家庭用分野の新規開拓であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「持続的な成長に向けた積極的な設備投資」と「新工場建設に関する資金需要」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025 年 5 月 23 日付『新工場建設に関するお知らせ』にて公表のとおり」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月 13 日」、対象期間末「2026年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表いたしました通期業績予想」および対象期間「2025 年４月１日～2026年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回発表予想の１株当たり38円から７円増配し、45円とする」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります。」」）
