# 石光商事（2750） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2750/disclosure/20260212555448
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2750

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比20.1％増、営業利益が166.3％増となり、増収・大幅増益でした。通期業績予想と年間配当予想も修正され、年間配当予想は45円に引き上げられています。

## 会社が挙げた理由

コーヒー相場高による販売価格上昇、中国国内販売や飲料製造会社向け販売、抹茶販売、新規開拓および販売価格改定が売上増に寄与しました。また、低利益商品の見直しや高利益率商品の販売、新規得意先の獲得などにより利益率が改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":57780,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 営業利益: {"value":2168,"unit":"百万円","yoy_pct":166.3}
- 経常利益: {"value":1849,"unit":"百万円","yoy_pct":173.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1118,"unit":"百万円","yoy_pct":123.6}
- １株当たり当期純利益: 143.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.8,"前期末":31.2}
- 総資産: {"value":46173,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15061,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76784,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"営業利益":{"value":2395,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8},"経常利益":{"value":2043,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8},"純利益":{"value":1323,"unit":"百万円","yoy_pct":49}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"30.00","revised_forecast":"45.00","change":"15.00","change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":457670,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":58869,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":29,"単位":"千円"},{"項目":"補助金収入","金額":3276,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":1669,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":8000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":226677,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: コーヒー相場高による販売価格上昇、中国国内販売、飲料製造会社向け販売、抹茶販売、新規開拓および販売価格改定によりコーヒー・茶類事業が増収となった。食品事業では低利益商品の見直し、農産事業では新規得意先の獲得や相場高、海外事業では高利益率商品の販売が利益増に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は57,780百万円、通期予想は76,784百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計2,168百万円、通期予想2,395百万円。売上高は第3四半期累計57,780百万円、通期予想76,784百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は57,780百万円（前年同期比20.1％増加）」、「営業利益は2,168百万円（前年同期比166.3％増加）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は20.1％増、営業利益の前年同期比は166.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,168百万円、経常利益1,849百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,118百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,395百万円、53.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は30.00円、2026年3月期予想は45.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は62,176千円、特別損失合計は1,669千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、食品関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高57,780,131千円・営業利益2,168,568千円、前年同期の売上高48,104,735千円・営業利益814,316千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期28.8％、2025年3月期31.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「低利益商品の見直しを進めた結果、売上総利益は2,593百万円と前年同期比8.8％の増加」、「より利益率の高い商品の販売が進んだことから売上総利益は419百万円と前年同期比3.3％の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「新規開拓」「販売価格の改定」「低利益商品の見直し」などの要因は記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税政策」「為替相場」「コーヒー相場」を記載し、自社施策として「新規開拓」「販売価格の改定」「低利益商品の見直し」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」と、売上高57,780百万円、営業利益2,168百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」、「輸入規制の厳格化」、「不安定な国際情勢と在庫逼迫リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前期までは海外事業に含めておりましたが、コーヒー・茶類事業に含めることに変更したため、当第３四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について①から④まで全て「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更 ：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より新たな中期経営計画『SHINE2027』をスタートさせました」、「ROICを意識した事業見直しと成長投資」に取り組んでいる。」）
