# 石光商事（2750） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2750/disclosure/20241024501971
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2750

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比2.0％減、営業利益は39.6％減となり、利益の落ち込みが売上減少を大きく上回りました。通期業績予想と年間配当予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

コーヒー相場の高騰や円安による原料調達コストの上昇、価格高騰による市場停滞・価格競争・受注量減少、一部顧客の商流変更、中国の景況低迷やコーヒー市場の競争激化などが挙げられています。一方、食品事業や農産事業では商品価格改定、新規販売、販売数量の増加などにより増収となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":30154,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}
- 経常利益: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4}
- １株当たり当期純利益: 47.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.4,"前期末":31.7}
- 総資産: {"value":36850,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13199,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":64081,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":1404,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1},"経常利益":{"value":1396,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8},"純利益":{"value":939,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}}
- 業績予想の修正: 修正なし（直近公表から変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"30.00","revised_forecast":"30.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":19563,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":801,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 2024年10月1日付で、連結子会社の東京アライドコーヒーロースターズ株式会社を存続会社、関西アライドコーヒーロースターズ株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施し、存続会社の名称をアライドコーヒーロースターズ株式会社とした。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8,000,000株
- 期末自己株式数: 240,422株
- 業績の増減要因: コーヒー相場高騰・円安による原料調達コスト上昇、価格高騰による市場停滞や価格競争、受注量減少、一部顧客の商流変更、中国の景況低迷・競争激化などにより減収減益となった。一方、商品価格改定、新規得意先への販売、販売数量の増加などにより食品事業・農産事業は増収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期中間期」売上高30,154百万円、「通期」売上高64,081百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は30,154百万円、営業利益は434百万円。通期予想は売上高64,081百万円、営業利益1,404百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.0％減、営業利益39.6％減、経常利益45.2％減、親会社株主に帰属する中間純利益36.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高30,154百万円（前年同期比△2.0％）、営業利益434百万円（同△39.6％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益434百万円、経常利益451百万円、親会社株主に帰属する中間純利益368百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,404百万円、対前期増減率△15.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計30.00円、2025年3月期予想の年間配当金合計30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「補助金収入19,563千円」、特別損失「固定資産除却損801千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、食品関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高30,154百万円・営業利益434百万円、前年同期は売上高30,780百万円・営業利益720百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期中間期31.4％、2024年3月期31.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書等で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コーヒー相場の高騰及び円安傾向により販売価格は上昇」、「原料調達コストが上昇」、「価格高騰による市場の停滞」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「コーヒー飲料原料は前年同期比14.1％減、コーヒー飲料製品は1.3％増、食品事業は2.2％増、海外事業は11.5％減と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安・ドル高基調」「コーヒー相場」「消費者の節約志向」、自社施策として「販売価格の改定」「米国向け新規開拓」「企業努力によりコスト維持」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間における売上高は30,154百万円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高30,154百万円、営業利益434百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安・ドル高基調」「ロブスタコーヒーが引き続き世界的に供給不足」「中国の現地法人」「ランサムウェア被害」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間の期首より組織変更を行ったため…変更後の区分に基づいております」、「東京アライドコーヒーロースターズ株式会社は…決算日を3月31日に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月1日付で合併いたしました」、「重要な後発事象（連結子会社間の吸収合併）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『SHINE2024』が当連結会計年度で最終年度」、「当初掲げた数値目標の達成」。」）
