# 石光商事（2750） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2750/disclosure/20240507582353
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2750

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が5.2％増、営業利益が25.6％増となり、増収増益でした。2025年3月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益などの利益は減少する予想です。

## 会社が挙げた理由

当期は、外食需要の回復やインバウンド需要に加え、円安による仕入価格の上昇を販売価格の引き上げにつなげたことなどにより業績が伸長しました。次期は、コーヒー相場・為替の変動、急激な価格転嫁を控える可能性、子会社合併に伴う一時的な会計費用を見込んでいるため、利益を保守的に見積もっています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":62025,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":1654,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 経常利益: {"value":1741,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1049,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- １株当たり当期純利益: 135.62円
- 売上高営業利益率: 2.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"31.7%","前期末":"29.1%"}
- 総資産: {"value":36682,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13239,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3811,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-797,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2926,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5213,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":64081,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":1404,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1},"経常利益":{"value":1396,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":939,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":30,"change":6,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: 24.7%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":620591,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":161935,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":325,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":104121,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":92362,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2612,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":87026,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":161935,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8,000,000株
- 期末自己株式数: 255,703株
- 業績の増減要因: 外食需要・インバウンド需要の回復、円安による仕入価格上昇の販売価格への転嫁、食品事業の販売増加、海外事業の拡大により増収増益となった一方、一部子会社ではコーヒー相場の影響で減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年３月期 決算短信」で、業績の対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「前年同期比25.6％増加」、経常利益は「前年同期比34.5％増加」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比32.5％増加」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「62,025百万円（前年同期比5.2％増加）」、営業利益は「1,654百万円（前年同期比25.6％増加）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,654百万円、経常利益1,741百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,049百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「次期営業利益は「前期比250百万円減少の1,404百万円」を見込んでいます。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「30.00円」、2023年3月期は「24.00円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）24.7％」が示されていますが、方針としての数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は「196,808千円」、特別損失合計は「251,574千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 161,935千円」とあります。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、食品関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」とあります。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年3月期「2.7％」、2023年3月期「2.2％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期「31.7％」、2023年3月期「29.1％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「3,811百万円」、前期「△1,290百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の影響による仕入価格の上昇を販売価格引き上げに繋げたことに伴い、売上高、利益ともに順調に推移いたしました」とあります。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「外食業界の需要回復」「販売価格引き上げ」「コーヒー相場の影響」などの要因説明はありますが、各要因の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ロシア・ウクライナ戦争」「円安」「コーヒー相場」が、自社の取り組みとして「事業拡大」「社内体制強化」「販売価格引き上げ」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…64,081百万円を見込んでおります」「一時的な会計上の費用の計上が見込まれる」とあります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2024年３月31日」の期間と、売上高62,025百万円、営業利益1,654百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や海外における地政学的リスク、中国経済の先行き懸念」「更に相場の一段高」「為替等では波乱」とあります。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「期中における重要な子会社の異動は「無」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」とあります。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分すべてに「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」とあります。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」とあります。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」です。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度を最終年度とする中期経営計画『SHINE2024』に沿って」と記載されています。」）
