# 石光商事（2750） 2024年３月期 通期業績予想値と実績値との差異及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2750/disclosure/20240501580813
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2750

## 何が変わったか

2024年3月期の連結業績は、売上高・利益ともに前回予想を上回る実績となった。これに伴い、期末配当予想を1株当たり28円から30円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

個別業績では、外食業界の需要回復に加え、円安による仕入価格の上昇を販売価格の引き上げにつなげたことで、売上高・利益が前回予想を上回った。連結業績も個別業績の差異によるもの。配当は、利益還元方針や財務状況などを総合的に勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":59868,"revised_forecast":62025,"change":2157,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1255,"revised_forecast":1654,"change":399,"change_rate":31.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1340,"revised_forecast":1741,"change":401,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1049,"change":149,"change_rate":16.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"116円55銭","revised_forecast":"135円62銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月10日
- 前期実績: 連結：売上高58,972百万円、営業利益1,317百万円、経常利益1,295百万円、親会社株主に帰属する当期純利益792百万円、1株当たり当期純利益102円63銭。個別：売上高51,124百万円、経常利益712百万円、当期純利益538百万円、1株当たり当期純利益69円81銭
- 修正の理由: 外食業界の需要回復に加え、円安の影響による仕入価格の上昇を販売価格引き上げにつなげたことで、売上高・利益が前回予想を上回った。連結業績は個別業績の差異によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり28円から30円へ2円増額。年間配当合計も28円から30円に修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期 通期業績予想値と実績値との差異」および「本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期業績予想値と実績値との差異（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減率は売上高3.6％、営業利益31.8％、経常利益30.0％、親会社株主に帰属する当期純利益16.6％。個別も売上高1.3％、経常利益27.8％、当期純利益21.8％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益31.8％、経常利益30.0％、親会社株主に帰属する当期純利益16.6％の増加。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率 3.6％」「営業利益 31.8％」「経常利益 30.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結」「（２）個別」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の「増減率 31.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の「増減率 3.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結営業利益は1,654百万円で前期1,317百万円、連結純利益は1,049百万円で前期792百万円。個別経常利益は1,469百万円で前期712百万円、個別純利益は1,121百万円で前期538百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、売上高・利益について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「需要回復」「円安の影響による仕入価格の上昇」「販売価格引き上げ」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外食業界の需要回復に加えて、円安の影響による仕入価格の上昇を販売価格引き上げに繋げた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外食業界の需要回復」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「外食業界の需要回復に加えて、円安の影響による仕入価格の上昇を販売価格引き上げに繋げた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「売上高、利益ともに前回予想を上回った」とあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外食業界の需要回復」「円安の影響による仕入価格の上昇を販売価格引き上げに繋げた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「需要回復」「仕入価格の上昇」「販売価格引き上げ」と説明しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄は当期の業績差異を説明しているが、継続期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益ともに前回予想を上回った」「仕入価格の上昇を販売価格引き上げに繋げた」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結業績については「個別業績の差異の理由によるものであります」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当修正理由は「利益還元」「財務状況等を総合的に勘案した結果」としており、投資への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および配当修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」、開示日「2024年５月10日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想値と実績値との差異」と記載され、実績値（Ｂ）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回発表予想の１株当たり28円から２円増配し、30円とする」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高、利益ともに前回予想を上回ったものであります」「30円とすることといたしました」」）
