# 石光商事（2750） 2024年3月期第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2750/disclosure/20231102578458
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/2750

## 何が変わったか

第2四半期累計期間の実績は、売上高・利益とも従来予想を上回った。これを受けて通期業績予想を上方修正し、期末配当予想も1株26円から28円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

外食業界の需要回復、円安による仕入価格上昇の販売価格への転嫁、保有株式の売却益の計上により第2四半期累計期間の業績が予想を上回った。通期については、一部子会社でコーヒー相場の影響による下半期の収益環境悪化を見込む一方、上半期の上振れを反映して予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":59713,"revised_forecast":59868,"change":154,"change_rate":"0.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1238,"revised_forecast":1255,"change":16,"change_rate":"1.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1232,"revised_forecast":1340,"change":107,"change_rate":"8.7％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":804,"revised_forecast":900,"change":95,"change_rate":"11.9％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"104円22銭","revised_forecast":"116円55銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 連結：売上高58,972百万円、営業利益1,317百万円、経常利益1,295百万円、親会社株主に帰属する当期純利益792百万円、1株当たり当期純利益102円63銭（2023年３月期通期）
- 修正の理由: 外食業界の需要回復、円安による仕入価格上昇の販売価格への転嫁、保有株式の売却益の計上により第2四半期累計期間の業績が予想を上回った。通期はこの上方修正を反映し、一部子会社ではコーヒー相場の影響により下半期の売上高・利益が下方基調で推移すると見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株26円から28円へ2円増額。年間配当予想は28円。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異」および「通期業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「Ⅰ．第２四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異」および「Ⅱ．2024年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期で売上高59,713百万円から59,868百万円、営業利益1,238百万円から1,255百万円、経常利益1,232百万円から1,340百万円、親会社株主に帰属する当期純利益804百万円から900百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結第2四半期累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は増減率56.7％、通期の親会社株主に帰属する当期純利益は増減率11.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の増減率は売上高0.3％、親会社株主に帰属する当期純利益11.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「各表に「１．連結」「２．個別」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別通期の経常利益の増減率35.9％、当期純利益の増減率36.8％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「個別通期の売上高の増減率3.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益900百万円、前期通期実績792百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「下半期に関しましては、概ね前回予想据え置きと考えております。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外食業界の需要回復に加えて」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外食業界の需要回復」「一部の子会社」「足元のコーヒー相場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外食業界の需要回復」「仕入価格の上昇を販売価格引き上げに繋げたこと」「株式の売却益の計上」「コーヒー相場の影響を受けた収益環境の悪化」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「著しい円安による仕入価格の上昇を販売価格引き上げに繋げた」「株式の売却益の計上」「コーヒー相場の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年度からの著しい円安」「下半期は、上半期に比べ売上高、利益ともに下方基調で推移するものと考えております。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期は、上半期に比べ売上高、利益ともに下方基調で推移するものと考えております。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「前記の売上高増加の要因が一層大きく作用し、さらに従前より保有していた株式の売却益の計上により」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」、開示日は「2023年11月10日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回発表予想の１株当たり26円から２円増配し、28円とする」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下方基調で推移するものと考えております」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります。」」）
