# ガーデン（274A） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/274A/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-15
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/274A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z8AM.pdf

## 要点

当中間会計期間は、壱角家への看板・商品導入（8月末で112店舗）や各ブランドの店舗運営・商品展開、タイでの「山下本気うどん」海外1号店出店計画の推進などが進められました。一方で、肉寿司商標および肉寿司フランチャイズ本部事業についてGOSSＯ株式会社へ2026年5月1日付で事業譲渡契約を締結し、肉寿司に関するFC退店が発生しています。

## 事業

本中間期において、同社は飲食事業を単一セグメントとして展開しており、ラーメン事業を核にうどん・そば事業、ダイニング事業、フランチャイズ事業、寿司事業等のブランドを運営。看板・商品導入を含む店舗展開を推進し、112店舗を導入。直営店出店内訳は壱角家4店、山下本気うどん1店、萬馬軒5店、3月から運営開始の高田屋3店。フランチャイズ新規出店は高田屋10店、壱角家3店。直営店退店は鉄板王国1店、ハワイアン1店。フランチャイズ退店は肉寿司3店。海外展開としてタイに合弁会社を設立、山下本気うどんの海外展開準備中。2026年9月にはタイ・バンコクで海外1号店出店予定、2店舗目以降も検討。中間会計期間末の店舗数は220店舗（直営183、業務委託1、FC36）で、26店舗出店（直営13、FC13）、5店舗退店（直営2、FC3）となった。財務状態は総資産19,886百万円、負債12,458百万円、純資産7,428百万円。売上高は9,518百万円、営業利益217百万円、経常利益138百万円、中間純利益101百万円。現金及び現金同等物は12,573百万円。重要な契約として、GOSSＯ株式会社へ肉寿司商標および肉寿司フランチャイズ本部事業を譲渡する事業譲渡契約を2026年5月1日付で締結。中間財務諸表は規則に基づき作成され、仰星監査法人による期中レビューを受けている。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本提出書類では、既存の戦略的取り組み（店舗運営の教育強化、出店計画にもとづく店舗拡大、海外FC準備の進展、萬馬軒・高田屋の拡大、肉寿司FC本部事業の譲渡に伴う縮小）が再言及され、加えて壱角家×油そば総本店の二刀流ハイブリッド戦略が新たに具体化されました。

- + 壱角家と油そばの二刀流ハイブリッド戦略

### 製品

当該中間期では、既存主要ブランド（壱角家、山下本気うどん、萬馬軒、高田屋）での店舗拡大・導入施策が継続し、フランチャイズ事業も拡大（FC出店増）しています。加えて、タイでの山下本気うどん海外1号店出店予定が新たに開示されました。一方で、肉寿司商標および肉寿司FC本部事業の譲渡が2026年5月1日付で決議・契約締結され、肉寿司ブランドは事業譲渡による終了として扱う必要があります。さらに、鉄板王国、ハワイアン、情熱のすためしどんどん、MARZAC、油そば総本店が主要ブランドとして明示的に言及されたため新規追加します。

- + 鉄板王国
- + ハワイアン
- + 情熱のすためしどんどん
- + MARZAC
- + 油そば総本店
- − 肉寿司ブランド

### 資本配分

本中間期（2026-10-15提出）において、壱角家関連の出店に伴う設備投資の継続、配当（2026-10-15決議分）、借入金・社債など有利子負債の増減、敷金及び保証金の増加、肉寿司商標・FC本部事業の譲渡契約内容の再掲、タイ合弁を通じたタイ・バンコクでの海外1号店計画の記載、ならびに既存ブランドへの看板・商品導入（導入店舗112店舗）が新たに資本配分項目として登場した。

- + 看板・商品導入による既存店拡大

### ケイパビリティ構築

2026年10月提出の中間期報告書により、教育（動画・多言語を含む教育マニュアル活用）、萬馬軒・高田屋の運営継続、フランチャイズ出店計画（壱角家の追加出店や肉寿司の譲渡に伴う退店等）、タイ合弁を通じた海外1号店予定、さらに既存ブランドへの看板・商品導入による業態転換運用が新たに具体化された。加えて、肉寿司商標および肉寿司FC本部事業の譲渡が明示され、肉寿司関連の能力の位置づけに終結要素が加わった。

- + 看板・商品導入による業態転換

### 規制ポジショニング

本提出書類で、新たに肉寿司商標および肉寿司フランチャイズ本部事業の譲渡（結果として肉寿司FCを3店舗退店）が明示されたほか、タイの合弁会社を通じた山下本気うどんの海外出店準備が記載された。また、2026年3月1日の組織改編に伴う事業名称変更により、収益・区分の比較可能性確保のため前中間期も同区分で作成している旨が追記された。

- + 肉寿司FC本部事業の譲渡
- + タイ合弁での海外出店準備
- + 事業名称変更に伴う区分組替

## 会社自身の言葉

### 事業譲渡（肉寿司商標・FC本部事業）とそれに伴うFC退店

- 「重要な契約等として、2026年4月27日開催の取締役会において、GOSSＯ株式会社に肉寿司商標および肉寿司フランチャイズ本部事業を2026年5月1日付で譲渡することが決議され、同日付けで事業譲渡契約を締結しました。譲渡の内容は横浜肉寿司・西船橋肉寿司・秋葉原肉寿司の加盟店に対する管理・経営指導等を含みます。譲渡価額は70百万円（税別）、決済方法は現金（銀行振込）による決済です。」 — 取締役会決議・事業譲渡契約、譲渡対象（肉寿司商標・FC本部事業）と譲渡価額・決済方法が示されている。
- 「フランチャイズの新規出店は高田屋10店舗と、期初には計画していなかった壱角家3店舗です。FCの退店は肉寿司3店舗で、肉寿司商標と共に肉寿司フランチャイズ本部事業を譲渡したことによるものです。中間会計期間末の店舗数は220店舗（直営183店舗、業務委託1店舗、FC36店舗）となりました。」 — FCの退店（肉寿司3店舗）と、期末の店舗数内訳が示されている。
- 「2026年4月27日開催の取締役会において、GOSSＯ株式会社に肉寿司商標および肉寿司フランチャイズ本部事業を2026年5月1日付で譲渡することが決議され、同日付けで事業譲渡契約を締結しました。」 — 肉寿司商標・肉寿司FC本部事業を譲渡する決議と契約締結（同日付・2026/5/1付）が示されている。
- 「店舗出退店の結果は、26店舗出店（直営13店舗、FC13店舗）、5店舗退店（直営2店舗、FC3店舗）となり、中間会計期間末の店舗数は220店舗（直営183店舗、業務委託1店舗、FC36店舗）となりました。」 — 店舗出退店（出店26・退店5）と期末の店舗数内訳が示されている。
- 「2026年4月27日開催の取締役会において、GOSSＯ株式会社に肉寿司商標および肉寿司フランチャイズ本部事業を2026年5月1日付で譲渡することが決議され、同日付けで事業譲渡契約を締結しました。FCの退店は肉寿司3店舗で、肉寿司商標と共に肉寿司フランチャイズ本部事業を譲渡したことによるものです。」 — 事業譲渡によりFCの退店（肉寿司3店舗）が発生した旨が示されている。
- 「フランチャイズの新規出店は高田屋10店舗と、期初には計画していなかった壱角家3店舗です。フランチャイズの退店は肉寿司3店舗で、肉寿司商標と共に肉寿司フランチャイズ本部事業を譲渡したことによるものです。」 — FC新規出店とFC退店（肉寿司3店舗）が事業譲渡により生じた旨が示されている。

### 海外展開（タイ）と直営店のブランド別出店内訳

- 「海外展開として、タイに設立した合弁会社を通じ山下本気うどんの海外展開準備を進めており、2026年9月10日にはタイ・バンコクで海外1号店を出店予定、2店舗目以降も検討を進めています。」 — タイ合弁会社を通じた海外展開準備と、海外1号店（2026/9/10・バンコク）・2店舗目以降の検討が示されている。
- 「海外展開として、タイに設立した合弁会社を通じ山下本気うどんの海外展開準備を進めており、2026年9月10日にはタイ・バンコクで海外1号店を出店予定、2店舗目以降も検討を進めています。直営店の出店内訳は壱角家4店舗、山下本気うどん1店舗、萬馬軒5店舗、3月から運営を開始した高田屋3店舗です。」 — 直営店のブランド別出店内訳（壱角家・山下本気うどん・萬馬軒・高田屋）が示されている。
- 「2026年9月10日にはタイ・バンコクで海外1号店を出店予定」 — 2026/9/10にタイ・バンコクで海外1号店を出店予定である旨が示されている。
- 「直営店の出店内訳は壱角家4店舗、山下本気うどん1店舗、萬馬軒5店舗と、3月から運営を開始した高田屋3店舗です。フランチャイズの新規出店は高田屋10店舗と、期初には計画していなかった壱角家3店舗です。」 — 直営店のブランド別出店内訳と、FC新規出店（高田屋10店舗、期初未計画の壱角家3店舗）が示されている。
- 「直営店の出店内訳は壱角家4店舗、山下本気うどん1店舗、萬馬軒5店舗、3月から運営を開始した高田屋3店舗です。フランチャイズの新規出店は高田屋10店舗と、期初には計画していなかった壱角家3店舗です。」 — 直営店のブランド別出店内訳と、FC新規出店（高田屋10店舗、期初未計画の壱角家3店舗）が示されている。
- 「中間会計期間末の店舗数は220店舗（直営183店舗、業務委託1店舗、FC36店舗）」 — 中間会計期間末の店舗数内訳（直営・業務委託・FC）が示されている。
- 「タイに設立した合弁会社を通じ山下本気うどんの海外展開準備を進めており、2026年9月10日にはタイ・バンコクで海外1号店を出店予定、2店舗目以降も検討を進めています。」 — タイ合弁会社を通じた海外展開準備と、海外1号店（2026/9/10・バンコク）・2店舗目以降の検討が示されている。
- 「直営店の出店内訳は壱角家4店舗、山下本気うどん1店舗、萬馬軒5店舗、3月から運営を開始した高田屋3店舗です。」 — 直営店のブランド別出店内訳が示されている。

### 既存ブランド強化（看板・商品導入）と出退店の運営結果、二刀流戦略

- 「4月下旬から既存ブランドへの看板・商品導入を開始し、8月末時点で導入店舗数は112店舗となりました。」 — 壱角家への看板・商品導入の開始時期と、導入店舗数（112店舗）が示されている。
- 「壱角家と油そば総本店の二刀流ハイブリッド戦略を推進。4月下旬から看板・商品導入を開始し、8月末時点で導入店舗数112店舗。既存店舗を活用して投資負担を抑えつつ、ラーメンと油そばの併売により多様な利用動機に対応しています。」 — 壱角家×油そば総本店の二刀流ハイブリッド戦略（導入開始・導入店舗数・併売による狙い）が示されている。
- 「主な要因は長期借入金2,233百万円増加、1年内返済予定の長期借入金808百万円増加、社債349百万円減少です。」 — 財政状態の主な変動要因（長期借入金増・社債減）が示されている。
- 「直営店の退店は鉄板王国1店舗、ハワイアン1店舗で、前者は業態変更、後者は契約満了によるものです。」 — 直営店の退店理由（業態変更・契約満了）が示されている。
- 「M&A・資本提携: 前事業年度に味噌ラーメンブランド「萬馬軒」を取得、2026年3月から「高田屋」運営開始。今後もブランド価値向上を目指す。萬馬軒は8月時点で10店舗体制を構築。」 — M&A（萬馬軒の取得）と高田屋運営開始、ブランド価値向上の方針、萬馬軒の店舗体制が示されている。
- 「萬馬軒は8月時点で10店舗体制を構築。」 — 萬馬軒の8月時点の店舗体制が示されている。
- 「増加要因は現金及び預金1,891百万円増加、売掛金196百万円増加、有形固定資産353百万円増加、敷金及び保証金106百万円増加などです。」 — 財政状態の増加要因（現金・売掛金・有形固定資産・敷金保証金など）が示されている。
- 「壱角家と油そば総本店の二刀流ハイブリッド戦略を推進。」 — 二刀流ハイブリッド戦略を推進する旨が示されている。
- 「前事業年度に味噌ラーメンブランド「萬馬軒」を取得、2026年3月から「高田屋」運営開始。今後もブランド価値向上を目指す。」 — 萬馬軒の取得・高田屋運営開始と、ブランド価値向上を目指す旨が示されている。
- 「2026年3月1日付の全社的な組織改編に伴い、事業名称を「レストラン事業」→「うどん・そば事業」、「ダイニング事業」→「ダイニング事業」に変更しています。比較可能性を確保するため前中間会計期間の数値も変更後の区分で作成しています。」 — 2026/3/1の組織改編に伴う事業名称変更と、比較可能性確保のための前期数値の作成方針が示されている。

### 配当・外部環境（リスク/市況）・教育・主要ブランド名

- 「第2四半期末配当（2026年10月15日決議）: 322,155千円、1株当たり45円、基準日2026年8月31日、効力発生日2026年11月11日」 — 中間配当の金額・1株当たり配当額・基準日・効力発生日が示されている。
- 「教育マニュアルの充実や動画・多言語教育の活用による新入社員および店舗スタッフの早期戦力化と定着率向上に取り組んでいます。」 — 教育マニュアル充実や動画・多言語教育による人材育成・定着率向上への取り組みが示されている。
- 「物価上昇の影響により実質所得の改善は限定的。消費者の節約志向・選別消費の傾向が続く。訪日外客数は3月と7月は前年同月比増だが、他の月は減少しました。」 — 物価上昇や節約志向、訪日外客数の増減など外部環境が示されている。
- 「原材料価格・エネルギー価格の高止まりが継続しています。」 — 原材料価格・エネルギー価格の高止まりが継続している旨が示されている。
- 「地政学リスクの高まりがあると記載されています。」 — 地政学リスクの高まりがある旨が示されている。
- 「円安基調の継続」 — 円安基調の継続が示されている。
- 「情熱のすためしどんどん」 — 「情熱のすためしどんどん」が主要ブランドとして挙げられている。
- 「MARZAC」 — 「MARZAC」が主要ブランドとして挙げられている。
