# ガーデン（274A） 2027年２月期５月度 直営店売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/274A/disclosure/20260610567074
種別: 月次
開示日: 2026-06-10
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企業ページ: https://komori.app/company/274A

## 何が変わったか

2027年2月期5月度の国内直営店舗売上高を公表した。全店売上高は前年同月を上回った一方、既存店売上高は前年同月を下回った。

## 会社が挙げた理由

全店売上高は、事業譲受した「萬馬軒」「高田屋」と新規店舗が貢献した。5月には「山下本気うどん 浜松町」をオープンした。既存店では「壱角家」に「油そば総本店」を導入するハイブリッド店舗を加速し、6月末までに50店舗の導入を計画している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内直営店舗（宅配等を除く、店内売上のみ）
- 当月売上高: {"value":1423,"unit":"百万円（全店売上高）"}
- 当月売上高前年同月比: 108.9
- 全店売上高前年同月比: 108.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":94.9,"定義":"開店から18ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 108.8
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: 1店舗（山下本気うどん 浜松町）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 5月度の国内直営店舗売上高について、全店売上高は前年同月を上回り、既存店売上高は前年同月を下回った。全店売上高には事業譲受店舗と新規店舗が貢献した。
- 変動要因: 事業譲受した『萬馬軒』『高田屋』の貢献、新規店舗の貢献、『山下本気うどん 浜松町』のオープン
- 翌月以降の施策: 既存の『壱角家』に『油そば総本店』を導入するハイブリッド店舗を加速し、6月末までに50店舗の導入を計画。導入効果は7月度の直営店売上速報から徐々に表れる見込み。
- 前年同期の月次推移: 2026年2月期の国内直営店舗売上高前年同月比：全店は3月107.1%、4月107.4%、5月103.9%、6月98.6%、7月100.7%、8月105.5%、上期計103.9%、9月101.7%、10月104.1%、11月103.9%、12月108.0%、1月110.3%、2月102.9%、下期計104.6%、通期計104.6%。既存店は3月96.5%、4月99.3%、5月98.4%、6月92.9%、7月95.0%、8月98.8%、上期計96.8%、9月94.5%、10月96.2%、11月93.6%、12月95.9%、1月97.5%、2月92.7%、下期計95.1%、通期計96.0%。
- 次回開示予定: 8月に7月度の直営店売上速報を発表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高は1,423百万円（前年同月比108.9％）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：3月107.9％、4月109.6％、5月108.9％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「5月108.9％、上期計108.8％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「3月107.9％、4月109.6％、5月108.9％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高108.9％、既存店売上高94.9％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の区分のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高は1,185百万円（前年同月比94.9％）」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全店売上高1,423百万円（前年同月比108.9％）、既存店売上高1,185百万円（前年同月比94.9％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店売上高と既存店売上高を区分して記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、店舗数などのKPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「売上高は、国内直営店舗の数値（店内売上のみ）となります」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考）2026年2月期 売上高前年同月比（国内直営店舗）」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店売上高および既存店売上高として記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「導入効果は８月に発表する７月度の直営店売上速報から数字として徐々に表れてくる見込み」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「全店売上高は、事業譲受した『萬馬軒』『高田屋』と、新規店舗が貢献しております。5月は山下本気うどん 浜松町をオープンしております」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「事業譲受した『萬馬軒』『高田屋』と、新規店舗が貢献しております」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「６月末までに50店舗の導入を計画しております」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する供給側・ストック側指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「5月は山下本気うどん 浜松町をオープンしております」）
