# ＪＰホールディングス（2749） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2749/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2749
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B4U9.pdf

## 事業

JPホールディングスは、主に子育て支援事業を中心に事業展開する企業グループである。当第１四半期連結累計期間においても、グループ全体で子育て支援施設の運営を行い、保育所・学童クラブ・児童館・民間学童クラブを事業の核とする。今期は保育所の新規開設が複数件あり、平成29年４月１日付で以下の新設を実施した（保育所：アスクときわ台保育園、足立区立五反野保育園、アスク長崎一丁目保育園、アスク上目黒保育園、アスク岩戸北保育園、アスク今井南保育園、アスク長後保育園、アスク利府保育園、アスク竹下保育園、アスク北谷保育園／学童クラブ：アクティ柳町、下谷こどもクラブＡ・Ｂ、松葉こどもクラブＡ・Ｂ、しばさき公園北第１・第２学童クラブ、はなばたけ第２学童クラブ／民間学童クラブ：ＡＥＬ横浜ビジネスパーク）。平成29年６月末時点での施設数は、保育所182園、学童クラブ71施設、児童館12施設、民間学童クラブ5施設、合計270施設となる。平成18年11月から運営していたアスク神楽坂保育園および平成14年8月から運営していたアスクひばりヶ丘保育園は平成29年４月に認証保育所から認可保育所へ移行・移転新設した。

第1四半期の連結累計期間における連結売上高は6,398百万円（前年同期比17.9％増）、営業利益は236百万円（同235.8％増）、経常利益は311百万円（同183.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は183百万円（同196.4％増）、四半期包括利益は188百万円となった。財政状態は総資産23,594百万円、純資産6,882百万円、自己資本比率29.2％、流動資産7,543百万円、固定資産8,974百万円、負債合計16,712百万円であった。第1四半期連結累計期間末の現金及び預金は4,389,029千円、未収入金は1,569,512千円、建設仮勘定は306,356千円、長期借入金は9,078,831千円、長期借入金のうち1年内返済予定の金額は3,107,908千円であった。従業員数の変動として、連結累計期間中に子育て支援事業で322名増加した。一方、提出会社側の従業員数の変動はなかった。主要な設備として、株式会社日本保育サービスの保育所等の開園等に伴い複数の建物・内装設備等の増加が生じた（平成29年４月開園分を含む）。なお、前連結会計年度末に計画中であった主要な設備の新設計画に著しい変更はない。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
