# 北雄ラッキー（2747） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-13
対象期間: 2026-03-01 〜 2026-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2747
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7FY.pdf

## 要点

2026年3月1日〜同8月31日の中間会計期間において、売上高は183億38百万円で前期比99.2%となり、経常損失11百万円・中間純損失33百万円となりました。販売費及び一般管理費は合計で1百万円減少するなどしつつ、現金及び現金同等物は615,561千円となりました。

## 事業

北雄ラッキーはスーパーマーケット事業を主軸とする企業で、単一セグメントとして事業を展開しています。2026年8月31日現在の店舗数は33店舗です。中間会計期間における売上高は183億38百万円（18,338,000,000円）で、前期比99.2%・1億45百万円の減少となりました。売上総利益は売上総利益額49億75百万円（4,975,000,000円）、売上総利益率は27.1%です（前期比0.1ポイント減）。販売費及び一般管理費の増減要因として、減価償却費は前期比28百万円増、雑給は同10百万円増、賞与引当金繰入額は同5百万円増、水道光熱費は58百万円減となりました。総額は50億91百万円となり、前期比1百万円減の水準です。経営成績は、中間純損失33百万円、前年同期は中間純利益22百万円、経常損失は11百万円（前年同期は経常利益47百万円）となりました。中間会計期間末の現金及び現金同等物の期末残高は6億15百万円です。2026年8月31日現在の資産合計は173億65百万円、負債合計は114億84百万円、純資産合計は58億81百万円です。中間期末の自己資本比率は34.0%です。店舗の開店・閉店はなく、2026年8月31日現在の店舗数は33店舗です。中間連結財務諸表は作成しておらず、関連会社はありません。中間金額は、現金および現金同等物の中間期末残高が615,561千円、現金及び預金は615,561千円となっています。中間財務諸表の作成方法は財務諸表等規則に基づき、 EY新日本有限責任監査法人による期中レビューを受けています。なお、事業は単一セグメントのためセグメント別の記載は省略されています

## 数字

- 設備投資: 33百万円
- フリーキャッシュフロー: 11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、生鮮・デリカセンターの稼働拡大方針が言及され、既存の製造拠点エントリに追記。さらに、dポイント導入が明示され新規の技術基盤エントリを追加。

- + dポイント導入

### 製品

本書類では、商品施策として「6MD商品政策（六MD商品の強化）」や「ラッキー生鮮・デリカセンターの稼働拡大」、商品政策として「テイスティラッキー」「ナチュラルラッキー」が再言及された。また、販売促進として「店舗での情報発信（メニュー提案動画、SNS活用）」、顧客施策として「dポイントの導入」が明示されたため、既存エントリへ言及を追記した。加えて「6MD商品政策」「ラッキー生鮮・デリカセンター稼働拡大」を新規追加する。

- + 六MD商品政策の推進
- + ラッキー生鮮・デリカセンター稼働拡大

### 技術

2026年10月13日提出書類において、デジタル販促（メニュー提案動画・SNS活用）を既存エントリへ追記し、新たにdポイント導入による決済利便性向上および生鮮・デリカ製造の機械化集中を技術として追加した。

- + dポイント決済利便化
- + ラッキー生鮮デリカ機械化

### 資本配分

2026年8月31日を対象とする中間報告書にて、当中間会計期間の設備投資（有形・無形合計32,580千円）、配当金支払額、短期借入金の純増と長期借入金・リース債務の返済が具体額で開示されたため、該当する既存項目へ追記と新規エントリを追加する。

- + 当中間期設備投資合計
- + 短期借入金の純増
- + 長期借入金返済
- + リース債務返済

### ケイパビリティ構築

2026年10月13日提出の中間報告書において、デジタル販促（メニュー提案動画・SNS）および中期3ヵ年経営計画（2027年2月期から2029年2月期）の言及を既存エントリに追記する。また、6MD商品政策、ラッキー生鮮・デリカセンター稼働拡大と機械化、ローコスト運営、生鮮・デリカセンターの供給体制、dポイント導入といった新たな能力構築施策が明示されたため新規エントリを追加する。

- + 6MD商品政策の推進
- + ラッキー生鮮デリカ機械化
- + ローコスト運営と生産性向上
- + dポイント導入による決済利便性
- + 中期3ヵ年経営計画2027-2029

## 会社自身の言葉

### 中期経営計画・経営方針の実行

- 「中期3ヵ年経営計画（2027年2月期から2029年2月期）を実行。」 — 中期3ヵ年経営計画の実行（2027年2月期〜2029年2月期）。
- 「六MD商品の強化（6MD商品政策の推進）、来店頻度向上を目的とした販売力強化、マーケティング力強化によるファミリー顧客層の拡大、ラッキー生鮮・デリカセンターの稼働拡大と商品供給体制の確立、ローコスト運営の徹底と業務効率の改善による生産性の向上、財務体質の強化を重点施策として実行。」 — 中期計画に基づく重点施策（商品・販売・供給・コスト・財務体質など）の実行。

### 商品政策・販売力・顧客施策

- 「ローコスト運営の徹底と業務効率の改善による生産性の向上、」 — ローコスト運営の徹底と業務効率改善による生産性向上。
- 「六MD商品の強化（6MD商品政策の推進）、」 — 6MD商品の強化（6MD商品政策の推進）。
- 「ラッキー生鮮・デリカセンターの稼働拡大と商品供給体制の確立」 — 生鮮・デリカセンターの稼働拡大と商品供給体制の確立。
- 「六MD商品の強化（6MD商品政策の推進）」 — 6MD商品の強化（6MD商品政策の推進）。
- 「店舗での情報発信（メニュー提案動画、SNS活用）と利便性向上の取り組み」 — 店舗での情報発信（メニュー提案動画、SNS）などによる利便性向上の取り組み。
- 「短期借入金の純増額40,0000千円（400,000千円）、」 — （財務面の）短期借入金の純増額の記載（400,000千円）。
- 「テイスティラッキー（高品質商品）およびナチュラルラッキー（オーガニック食材など）を中心とした商品政策を推進することにより、品質の差を訴求して競合他社との差別化を図る。来店頻度の向上とファミリー顧客層の深耕を図る。」 — テイスティラッキー／ナチュラルラッキー中心の商品政策による差別化と来店・顧客深耕。

### サプライチェーン・製造体制（センター稼働・機械化）

- 「ラッキー生鮮・デリカセンターの稼働率を向上させ、商品製造の機械化集中によるコスト削減を推進。」 — 生鮮・デリカセンターの稼働率向上と、商品製造の機械化集中によるコスト削減。
- 「長期借入金の返済による支出252,188千円、」 — 長期借入金の返済による支出（252,188千円）。
- 「dポイントの導入による決済利便性の向上を推進。」 — dポイント導入による決済利便性向上の推進。
- 「dポイントの導入による決済利便性の向上を推進」 — dポイント導入による決済利便性向上の推進。
- 「店舗での情報発信（メニュー提案動画、SNS活用）と利便性向上の取り組み、dポイントの導入による決済利便性の向上を推進。」 — 店舗情報発信とdポイント導入による利便性向上の取り組み。

### 資金配分・設備投資・支払い（投資/返済/配当等）

- 「有形固定資産の取得による支出: 20,503千円、無形固定資産の取得による支出: 12,077千円。合計設備投資額は32,580千円（32,580,000円）。内訳は有形固定資産の取得による支出20,503千円、無形固定資産の取得による支出12,077千円。なお、現金及び現金同等物の増減は説明資料のキャッシュ・フロー計算書に記載。」 — 設備投資（有形・無形の取得による支出）の内訳と合計（32,580千円）。
- 「配当金支払額63,195千円（2026年5月27日付 定時株主総会、普通株式、基準日2026年2月28日、効力発生日2026年5月28日、配当の原資は利益剰余金）」 — 配当金支払額（63,195千円、定時株主総会で決議）。
- 「リース債務の返済による支出165,829千円、」 — リース債務の返済による支出（165,829千円）。
