# 北雄ラッキー（2747） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/filing/2025-fy
提出日: 2026-05-26
対象期間: 2025-03-01 〜 2026-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2747
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y6GL.pdf

## 要点

当事業年度は、売上高は増加した一方で利益面では減益となり、店舗改装と耐震改修などの設備投資を実施しています。なお、主要施策やリスク等は記載内容を更新しつつ継続している旨が中心で、大きな方針転換ではなく定型的な更新に近い内容です。

## 事業

北雄ラッキーは北海道全域に店舗を展開するスーパーマーケット事業を主力とする単一セグメント企業。道内の店舗は33店舗を構成し、生鮮食品・加工食品・衣料品を地域密着型で提供。2025年9月には店舗改装・耐震改修を実施。2026年2月28日現在の店舗数は33店舗、従業員数は383名、平均年齢47.1歳、平均勤続年数21.0年、平均年間給与は5,100,215円。株主総利回りは2026年2月期時点で105.2%、最高株価は3,530円、最低株価は2,875円。連結財務諸表は作成しておらず、潜在株式調整後1株当たり当期純利益は記載なし。第56期の1株当たり配当額は50円、1株当たり純資産額は4,152.12円から4,680.89円へ推移。

## 数字

- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円
- 従業員数: 383人

## セグメント

- スーパーマーケット事業 / 売上高 372億円 / 営業利益 23百万円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で新たに「本部資産管理ソフト」「電子棚札」「フライヤー」「ラッキー低温センター」を供給網依存として追加登録し、既存の「北海道自社店舗網」「POS端末（レジ）」「ラッキー生鮮・デリカセンター」「シティデリカセンター（美幌）」「大規模小売店舗立地法」へ言及追記を行った。

- + 本部資産管理ソフト
- + 電子棚札
- + フライヤー（揚げ機）
- + ラッキー低温センター

### 戦略的賭け

2026年5月26日提出書類では、既存の主要施策（6MD深化、SNS/デジタルサイネージ、セルフレジ、業務自動化、センター稼働拡大、中期計画の統合実行、小商圏出店）を再記載しており、あわせて千歳錦町店改装と低温センター耐震改修、および人的資本の多様性確保と社内育成の見える化を新規に追加します。

- + 千歳錦町店改装と低温センター耐震改修
- + 人的資本の多様性確保と育成の見える化

### 外部エクスポージャー

2026-05-26提出書類で、原材料・エネルギー価格の高騰、食の安全・衛生管理、個人情報保護/セキュリティ、自然災害、感染症の影響、大規模小売店舗立地法への適用、円安に伴う原材料高騰が再言及されたため既存エントリを更新した。加えて、金利動向等による資金調達コスト変動リスクが新規に明示されたため新規エントリを追加した。

- + 金利動向による資金調達コスト変動

### 製品

本提出書類で、既存の主力商品カテゴリ（生鮮食料品・一般食料品・ファミリー衣料品）と、6ＭＤ内のテイスティラッキー／ナチュラルラッキー／パワープライス、デリカセンター関連（惣菜・弁当等）への言及がありました。加えて、6ＭＤのうちジャスト適量パックＭＤ、クイックＭＤ、地元マルシェＭＤが新規に明示され、またセルフレジとデジタル販促（SNS・レシピ動画配信）も具体的施策として記載があるため、新規エントリを追加します。

- + ジャスト適量パックＭＤ
- + クイックＭＤ
- + 地元マルシェＭＤ
- + セルフレジ導入による会計
- + SNS活用のデジタル販促とレシピ動画

### 技術

2026年5月26日提出の書類では、既存エントリの「セルフレジ導入」「デジタル販促」が継続して言及された。一方で、新たに「商品自動発注・シフト自動作成」「退店後の警備作動自動化」「動画化マニュアルによる標準化」「本部資産管理ソフト」が技術として明示された。

- + 自動発注とシフト自動作成
- + 退店後警備の自動化
- + 動画化マニュアル運用
- + 本部資産管理ソフト

### 資本配分

本書類（提出日2026-05-26）では、従来からの「安定配当（期末・1株50円）」および「セルフレジ導入（2023年10月以降）」が再言及された。加えて、2025年9月の設備投資として「ラッキー千歳錦町店の店舗改装」「ラッキー低温センターの耐震改修」、関連する各種設備（電子棚札・フライヤー、生鮮・デリカセンター生産設備、本部資産管理ソフト）が新規に具体化して記載された。さらに「シンジケートローン契約（2024年5月28日締結）」の条件が明示されたため、新規エントリを追加する。

- + 千歳錦町店店舗改装
- + 低温センター耐震改修
- + 電子棚札・フライヤー設備
- + 生鮮・デリカセンター生産設備
- + 本部資産管理ソフト
- + シンジケートローン契約

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-05-26）により、既存の能力構築5件について本書類での言及を追記した。また、セルフレジ導入、自動発注・シフト自動作成等の業務自動化、マニュアルの動画化、デジタル販促、資産管理ソフト、サステナビリティ委員会、人的資本の多様性確保、中期経営計画の見える化（組織構成の明確化）といった能力構築の新規要素が明示されたため追加した。

- + セルフレジ導入
- + 自動発注・シフト自動化
- + 動画化マニュアルによる標準化
- + デジタル販促とレシピ動画配信
- + 本部資産管理ソフト
- + サステナビリティ委員会の設置
- + 人的資本の多様性確保
- + 中期経営計画の見える化

### 規制ポジショニング

2026年5月26日提出書類において、既存の大規模小売店舗立地法対応、監査役会設置ガバナンス（執行役員制度含む）、内部統制・コンプライアンス室運用、個人情報保護リスク言及について追記を行った。また、サステナビリティ方針（リサイクル、食品ロス削減、LED化等）を新たに追加した。

- + サステナビリティ方針（食品ロス削減・LED化等）

## 会社自身の言葉

### 事業展開・商品/販促・出店/改装

- 「６ＭＤ（テイスティラッキーＭＤ、ナチュラルラッキーＭＤ、ジャスト適量パックＭＤ、クイックＭＤ、地元マルシェＭＤ、パワープライスＭＤ）の深化」 — 6ＭＤ（商品カテゴリ）の深掘り
- 「北海道全域で33店舗を展開する地域密着型スーパーマーケット」 — 北海道で33店舗を展開する地域密着型スーパーマーケット
- 「セルフレジを2023年10月以降導入、待ち時間短縮・経費軽減・コスト体質の改善」 — セルフレジ導入による待ち時間短縮・経費軽減・コスト改善
- 「主な販売は生鮮食品・加工食品・衣料品で、札幌市および周辺、道東・道南・道北各地域に分散。」 — 販売地域（札幌市中心の周辺、道東・道南・道北）
- 「食品の原材料価格高騰・エネルギー価格の上昇・円安の影響による食料品の値上げが続く厳しい環境」 — 原材料・エネルギー・円安などによる厳しい経営環境
- 「2025年9月にラッキー千歳錦町店の店舗改装と低温センターの耐震改修を実施」 — 2025年9月の店舗改装・耐震改修の実施
- 「第56期の1株当たり配当額50円は2026年5月27日開催予定の定時株主総会の決議事項である。」 — 配当（第56期：1株当たり50円）の決議事項
- 「中期経営計画の推進による企業価値の中長期的向上を目的とする構造改革と成長戦略」 — 中期経営計画に基づく構造改革と成長戦略
- 「千歳錦町店改装費用 100,121千円」 — 千歳錦町店改装費用
- 「セルフレジを2023年10月以降導入」 — セルフレジの2023年10月以降の導入
- 「デジタル販促（SNS活用）とレシピ動画配信（デジタルサイネージ）を売場各所で展開」 — デジタル販促（SNS等）とレシピ動画配信の実施
- 「出店戦略として、札幌市中心の周辺・道央・道東を優先エリアとする。標準タイプは店舗面積約1,000坪、人口5千人規模の町村立地への出店を想定し、地域密着型の店舗展開を計画」 — 出店戦略（優先エリア、標準タイプ面積、人口規模）
- 「当社は生鮮食料品を中心に一般食料品およびファミリー衣料品を販売するスーパーマーケット事業を営む。」 — 主な事業内容（生鮮食料品中心・一般食料品・ファミリー衣料品）
- 「新琴似四番通店の電子棚札・フライヤー費用 16,009千円」 — 電子棚札・フライヤー費用（新琴似四番通店）
- 「2024年8月: 熊谷商店から事業譲受、白老町ラッキーマート白老店開店。」 — 白老町での店舗開店（事業譲受）
- 「新琴似四番通店の電子棚札・フライヤー費用」 — 電子棚札・フライヤー費用（新琴似四番通店）
- 「美幌店・シティデリカセンター」 — 美幌店・シティデリカセンターに関する言及

### センター機能・自動化・オペレーション効率化

- 「商品には自動発注・シフトの自動作成・退店後の警備作動の自動化による労働時間の削減」 — 自動発注・シフト自動作成・退店後警備自動化による労働時間削減
- 「ラッキー生鮮・デリカセンター棟の新設（2021年11月）および旧デリカセンター棟跡地の改装・移設、2022年3月から食肉加工品の製造・供給を開始」 — 生鮮・デリカセンター棟新設と移設/改装、2022年3月から製造・供給開始
- 「商品の自動発注・シフトの自動作成・退店後の警備作動の自動化による労働時間の削減」 — 自動発注・シフト自動作成・退店後警備自動化による労働時間削減
- 「マニュアルの動画化によりオペレーションの標準化・品質の均一化」 — マニュアルの動画化による標準化・品質の均一化
- 「ラッキー低温センターの耐震改修を実施」 — 低温センターの耐震改修の実施
- 「低温センター耐震改修工事費用 245,570千円」 — 低温センター耐震改修工事費用
- 「生鮮・デリカセンターの生産設備費用 43,434千円」 — 生鮮・デリカセンターの生産設備費用
- 「ラッキー生鮮・デリカセンターの増強・集約を通じた商品供給の拡大を実施。」 — 生鮮・デリカセンターの増強・集約による商品供給拡大
- 「本部の資産管理ソフト 2,247千円」 — 本部の資産管理ソフト

### サステナビリティ/人的資本（多様性・研修等）

- 「サステナビリティ方針：地域社会と共にあることを前提に、リサイクル活動・食品ロス削減・LED化を推進」 — サステナビリティ方針（リサイクル、食品ロス削減、LED化）
- 「サステナビリティ・人的資本の多様性確保・研修制度の強化・育成面接の実施」 — 人的資本（多様性、研修、育成面接）の強化
- 「男性の育児休業取得率（2027年3月までに100%目標、実績50.0%）」 — 男性の育児休業取得率（目標と実績）
- 「人的資本の多様性の確保と社内育成の見える化、部門の早期中途採用検討など人材戦略の強化」 — 人的資本の多様性確保・社内育成の見える化・中途採用検討
- 「個人情報保護・セキュリティリスクと感染症の影響」 — 個人情報保護・セキュリティ、感染症影響のリスク
- 「サステナビリティ委員会の設置」 — サステナビリティ委員会の設置

### リスク/法規制・ガバナンス・資金調達/財務

- 「コーポレート・ガバナンスの体制: 取締役会5名（内1名社外取締役）、監査役会3名（内2名社外監査役）、執行役員制度を導入して業務執行の迅速化」 — コーポレート・ガバナンス体制（取締役会・監査役会、執行役員制度）
- 「経営会議・内部統制委員会・コンプライアンス室を設置し、ガバナンスを強化」 — 経営会議・内部統制委員会・コンプライアンス室によるガバナンス強化
- 「自然災害リスク（地震・台風等）による店舗運営停止の可能性」 — 自然災害（地震・台風等）による店舗運営停止の可能性
- 「出店・改装に関する法的規制（大規模小売店舗立地法）により、出店計画・改装計画の審査・届出が必要」 — 出店・改装に関する法的規制（大規模小売店舗立地法）
- 「シンジケートローン契約締結（2024年5月28日締結、組成金額4,000百万円、相手方＝都市銀行・地方銀行・信用金庫・政府系金融機関、債務の期末残高3,300百万円、償還期限2034年5月31日、無担保）」 — シンジケートローン契約（締結条件・金額等）
- 「出店・改装に関する法規制（大規模小売店舗立地法）への適応」 — 大規模小売店舗立地法への適応
- 「金利動向・海外情勢等による影響を背景とした資金調達コストの変動リスク」 — 金利動向・海外情勢等による資金調達コスト変動リスク
- 「大規模小売店舗立地法」 — 大規模小売店舗立地法そのもの
- 「食品の安全性・衛生管理・輸入食品の信頼性確保のリスク」 — 食品の安全性・衛生管理・輸入食品の信頼性確保のリスク
- 「前計画最終年度の2026年2月期は人件費・物流費・エネルギー価格上昇・円安に伴う原材料高騰で利益が減少」 — 利益減少要因（人件費・物流費・エネルギー価格上昇、円安に伴う原材料高騰）
