# 北雄ラッキー（2747） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/filing/2024-h1
提出日: 2024-10-11
対象期間: 2024-03-01 〜 2025-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2747
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UIXE.pdf

## 事業

北雄ラッキーは北海道を中心にスーパーマーケット事業を営む企業であり、事業は単一セグメントで推移している。2024年8月31日現在の店舗数は32店舗で、2024年8月26日に「ラッキーマート白老店」を新装開店、同年3月には「ラッキー岩内店」の店舗改装を実施している。中期3ヵ年計画（2024年2月期から2026年2月期）を踏まえ、差別化戦略としての6MD商品政策、来店頻度向上を目的とした販売力の強化、マーケティング力強化によるファミリー顧客層の拡大、ラッキー生鮮・デリカセンターの稼働拡大と体制整備、ローコスト運営の徹底と業務効率の改善による生産性の向上、財務体質の強化の6項目を重点施策として営業活動を行っている。①の商品の政策面では「テイスティラッキー」（高品質商品）と「ナチュラルラッキー」（オーガニック食材など）の2点に特に重点を置いている。②③では従来のチラシ販促に加え、店頭メニュー提案動画の配信やSNSを活用した情報発信を組み合わせ、ストアロイヤリティの向上を目指す。お客様の利便性向上を図るべくdポイントを導入した。④ラッキー生鮮・デリカセンターは2021年の稼働開始以降順次稼働率を上げ、商品製造を機械化集中することでコスト削減を実現している。⑤ではオペレーション効率の分析を通じて自動発注をはじめとした業務自動化・労働時間の最適化に取り組み、全店へのセミセルフ/フルセルフレジの導入及びキャッシュレス決済端末の入れ替えを完了させ、待機時間短縮と人件費の最適化に寄与している。⑥は中期経営計画の実行による収益力強化と自己資本比率向上等、財務体質の改善を図っている。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- 食料品 / 売上高 164億円
- 衣料品 / 売上高 11億円
- 住居品 / 売上高 6億円
- その他 / 売上高 24百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
