# 北雄ラッキー（2747） 2027年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20261009548276
種別: 決算
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上高が小幅に減少し、営業利益は大幅に減少した。経常損益と中間純損益は、前年同期の黒字から赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

売上高が145百万円減少し、減価償却費が28百万円、雑給が10百万円、賞与引当金繰入額が5百万円増加した。一方、水道光熱費は58百万円減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年３月１日～2026年８月31日
- 売上高: {"value":18338,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.3}
- 経常利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △26.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.9,"前期末":34}
- 総資産: {"value":17365,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5881,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":39233,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-28036,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-81294,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":615561,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37200,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5},"純利益":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-52}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":328715,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":31037,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":31037,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1264640
- 期末自己株式数: 725
- 業績の増減要因: 売上高が145百万円減少し、減価償却費、雑給、賞与引当金繰入額が増加した一方、水道光熱費が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期18,338百万円、通期予想37,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高18,338百万円、営業利益7百万円、通期予想の売上高37,200百万円、営業利益180百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△0.8％、営業利益は同△87.3％。経常利益は前年同期47百万円から11百万円の損失、中間純利益は前年同期22百万円から33百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は18,483百万円から18,338百万円、営業利益は57百万円から7百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益7百万円、経常損失11百万円、中間純損失33百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益7百万円、通期営業利益予想180百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当50.00円、2027年2月期予想50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失　減損損失31,037千円」「特別損失合計31,037千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間損益計算書の「特別損失　減損損失31,037千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は…スーパーマーケット事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年2月期中間期33.9％、2026年2月期34.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期39,233千円、前年同期1,587,865千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減価償却費が前期比28百万円増加、雑給が同10百万円増加、賞与引当金繰入額が同5百万円増加」した一方、「水道光熱費が同58百万円減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は145百万円減少し、減価償却費28百万円増加、雑給10百万円増加、水道光熱費58百万円減少などと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇により消費者の生活防衛意識は根強く」とする説明と、「６ＭＤ商品の強化」「販売力の強化」「業務の自動化」などの施策説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月１日～2026年８月31日」の中間期について、売上高18,338百万円、営業利益7百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格、エネルギー価格、物流費及び人件費等の上昇」「為替相場及び資源価格の変動や地政学的リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2027年2月期中間期」と「2026年2月期中間期」の売上高・利益について対前年中間期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④について、すべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月31日現在の店舗数は、33店舗であります。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年2月期から2029年2月期までの中期3ヵ年経営計画を踏まえ、以下の項目に重点を置いて営業活動を行いました。」」）
