# 北雄ラッキー（2747） 2027年２月期第２四半期（中間期）及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20260820523368
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

2027年2月期の第2四半期（中間期）と通期の業績予想を下方修正した。通期では売上高を400百万円、営業利益を180百万円、経常利益を190百万円、当期純利益を138百万円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

食品の継続的な値上げによる消費者の節約志向の高まりと買い控え、7月以降の低気温による盛夏関連商品・衣料品の販売低迷を理由としている。通期については、これらに加えて中東情勢の不透明な動向、原料高や関連資材の高騰が利益を圧迫するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":18700,"通期":37600},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":18300,"通期":37200},"change":{"第２四半期（中間期）":-400,"通期":-400},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-2.1,"通期":-1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":160,"通期":360},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":-18,"通期":180},"change":{"第２四半期（中間期）":-178,"通期":-180},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":-50},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":140,"通期":320},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":-37,"通期":130},"change":{"第２四半期（中間期）":-177,"通期":-190},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":-59.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":77,"通期":190},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":-49,"通期":52},"change":{"第２四半期（中間期）":-126,"通期":-138},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":-72.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":60.92,"通期":150.33},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":-39.07,"通期":41.43},"change":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月10日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":18483,"営業利益":57,"経常利益":47,"中間純利益":22,"１株当たり中間純利益":17.67,"単位":"百万円、１株当たりは円 銭"},"通期":{"売上高":37199,"営業利益":229,"経常利益":222,"当期純利益":108,"１株当たり当期純利益":85.73,"単位":"百万円、１株当たりは円 銭"}}
- 修正の理由: 継続的な食品の値上げに伴う消費者の節約志向の一層の高まりによる買い控え、7月以降に気温が前年を下回る日が多かったことによる盛夏関連商品・衣料品の販売低迷を理由としている。通期はこれらに加え、中東情勢の不透明な動向、原料高や関連資材の高騰が利益を圧迫するとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年４月 10 日に公表いたしました 2027 年２月期の第２四半期（中間期）及び通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「2027年２月期第２四半期（中間期）及び通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高が18,700百万円から18,300百万円、営業利益が160百万円から△18百万円。通期も売上高と3利益項目が修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益△50.0％、経常利益△59.3％、当期純利益△72.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高△1.0％、営業利益△50.0％、経常利益△59.3％、当期純利益△72.6％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期当期純利益の増減率は「△72.6」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高増減率は「△2.1」％、通期は「△1.0」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「中間期は今回修正予想「△49」百万円、前期実績「22」百万円。通期は今回修正予想「52」百万円、前期実績「108」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高および利益項目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は買い控え、天候、情勢、原料高・資材高騰を挙げており、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「消費者の節約志向の一層の高まりによる買い控えの影響から、当初の計画を下回って推移しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「盛夏関連商品や衣料品といった季節商材の販売も伸び悩み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「買い控え」「７月以降、気温が前年を下回る日が多く推移」「中東情勢の不透明な動向」「原料高や関連する資材の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「消費者の節約志向」「気温が前年を下回る」「中東情勢の不透明な動向」「原料高や関連する資材の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「７月以降、気温が前年を下回る日が多く推移」と記載されている一方、要因別の数値影響は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な食品の値上げ」「節約志向の一層の高まり」「中東情勢の不透明な動向」「原料高や関連する資材の高騰」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…買い控えの影響から、当初の計画を下回って推移」「盛夏関連商品や衣料品…販売も伸び悩み」「原料高や関連する資材の高騰などの利益を圧迫する要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要、天候、中東情勢、原料・資材価格のみが記載され、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績予想の下方修正理由を記載しており、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場、撤退、拠点整理、事業再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月 21 日」、通期の対象期間は「2026 年３月１日～2027 年２月 28 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年４月 10 日に公表いたしました 2027 年２月期…業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年２月期通期業績予想の修正」として、今回修正予想の数値が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも当初の予想を下回る見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
