# 北雄ラッキー（2747） 2026年２月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20260409501125
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高と経常利益が増えた一方、営業利益と当期純利益は減少した。2027年2月期は、売上高の小幅増と大幅な増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

当期は、売上高が2億86百万円増加した一方、売上総利益率が0.1ポイント低下し、雑給・減価償却費・配送費などが増加したため営業利益が減少した。また、減損損失45百万円と固定資産除却損7百万円を計上したため、当期純利益が減少した。次期については、原材料・エネルギー価格の変動、地政学的リスク、競争激化を前提に予想している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":37199,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 経常利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}
- １株当たり当期純利益: 85.73円
- 売上高営業利益率: 0.6％（前期0.7％）
- 自己資本比率: {"当期末":"34.0％","前期末":"31.4％"}
- 総資産: {"value":17385,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5916,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1439,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":775,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2037,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":685,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8},"経常利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9},"純利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":75.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 58.3％（2026年2月期実績）、33.3％（2027年2月期予想）
- 株主還元方針: 業績に応じて安定的な配当を継続して実施する方針。数値目標はnot_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（スーパーマーケット事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（スーパーマーケット事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":624905,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":45757,"unit":"千円","対象資産":"有形固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7663,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":45757,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":1264640,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":725,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は前期比2億86百万円増加した一方、売上総利益率が0.1％低下し、雑給、減価償却費、配送費などが増加したことで営業利益が減少した。経常利益は増加したが、減損損失45百万円と固定資産除却損7百万円の計上により税引前当期純利益・当期純利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「2026年２月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)／１．2026年２月期の業績」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「2026年２月期の売上高は37,199百万円、2027年２月期通期予想は37,600百万円。営業利益は229百万円、通期予想は360百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前期比0.8％増、営業利益は同5.6％減、経常利益は同8.4％増、当期純利益は同23.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年2月期の売上高は37,199百万円（前期比0.8％増）、営業利益は229百万円（同5.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益229百万円、経常利益222百万円、当期純利益108百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年２月期の営業利益予想は３億60百万円（前期比56.８％増）。2026年２月期の営業利益は229百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年２月期は年間配当金50.00円、2027年２月期（予想）も年間配当金50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「『業績に応じて安定的な配当を継続して実施することを基本方針』と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として減損損失45,757千円、固定資産除却損7,663千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『特別損失として減損損失45百万円、固定資産除却損7百万円を計上』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は、生鮮食料品を中心に一般食料品及びファミリー衣料品を販売の主体とするスーパーマーケット事業の単一セグメント』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年2月期0.6％、2025年2月期0.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年2月期34.0％、2025年2月期31.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,439百万円（前事業年度231百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『雑給が同68百万円増加、減価償却費が同63百万円増加、配送費が同22百万円増加』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『2億86百万円の増加』『売上総利益は…36百万円の増加』『雑給が…68百万円増加』『減損損失45百万円』。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『米国の関税政策や為替相場の動向、継続的な物価上昇』と、『６ＭＤ商品の強化』『販売力の強化』『セルフレジの導入』の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当期純利益１億８百万円…となりました』および『当期純利益１億90百万円…を見込んでおります』『実際の業績は上記の業績予想と異なる可能性』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年３月１日～2026年２月28日』および売上高37,199百万円、営業利益229百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『為替相場の動向や原材料・エネルギー価格の変動、地政学的リスクの高まり』および『競合他社との激しい競争』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「経営成績表に2026年2月期と2025年2月期の数値および対前期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「『会計上の見積りの変更 有』『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 無』『①以外の会計方針の変更 無』『修正再表示 無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2026年２月28日現在の店舗数は、33店舗であります。』」）
