# 北雄ラッキー（2747） 2026年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20260109531418
種別: 決算
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.3％増えた一方、営業利益は53.4％減少し、最終損益は1百万円の赤字となった。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正理由は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

最低賃金上昇に伴う雑給の増加、白老店・南幌店の取得等による減価償却費の増加、エネルギーコスト上昇を反映した水道光熱費の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加した。業績予想の修正理由については、別途公表した「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":27289,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.4}
- 経常利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.6,"前期末":31.4}
- 総資産: {"value":18174,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5748,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"純利益":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":37200,"営業利益":250,"経常利益":230,"純利益":144},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":459330,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1677,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":1677,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産除売却損","金額":7663,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1264640
- 期末自己株式数: 725
- 業績の増減要因: 最低賃金上昇を反映した雑給の増加、白老店及び南幌店の取得等による減価償却費の増加、エネルギーコスト増加を反映した水道光熱費の増加などにより販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は27,289百万円、通期予想は37,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計30百万円、通期予想250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.3％増、営業利益は53.4％減、経常利益は31.2％減。四半期純利益は24百万円から1百万円の四半期純損失となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高27,289百万円、前年同期26,933百万円。営業利益30百万円、前年同期65百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益30百万円、経常利益17百万円、四半期純損失1百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益30百万円、通期営業利益予想250百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当50.00円、2026年2月期予想50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「減損損失1,677千円」「固定資産除売却損7,663千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「当第3四半期累計期間の特別損失に「減損損失1,677」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は…スーパーマーケット事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高27,289百万円・営業利益30百万円、前年同期の売上高26,933百万円・営業利益65百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年2月期第3四半期31.6％、2025年2月期31.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「最低賃金の上昇を反映して雑給が…増加」「減価償却費が…増加」「エネルギーコストの増加を反映して水道光熱費が…増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「給料及び手当50百万円減、賞与引当金繰入額20百万円減、雑給52百万円増、減価償却費49百万円増、水道光熱費21百万円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米中関係や国際的な紛争等の地政学リスク」「人件費をはじめとした各種経費の増加」と、6つの重点施策・商品政策・店舗改装・業務自動化を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期累計期間の売上高は…増加となりました」と記載する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2025年3月1日～2025年11月30日」とし、売上高・利益の金額と対前年同四半期増減率を掲載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米中関係や国際的な紛争等の地政学リスクが原材料価格やエネルギーに影響」「人件費をはじめとした各種経費の増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期「2025年3月1日～2025年11月30日」と前年同期「2024年3月1日～2024年11月30日」を並べ、対前年同四半期増減率を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「キャッシュレス決済比率は2025年11月末で65.4％」「2025年11月30日現在の店舗数は、33店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年2月期から2026年2月期までの中期3ヵ年経営計画を踏まえ」「前記の中期経営計画を実行することで収益力強化と自己資本比率向上等、財務体質の改善に努めました。」」）
