# 北雄ラッキー（2747） 2025年２月期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20250411513382
種別: 決算
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

2025年2月期は、売上高が前期比2.7％減、営業利益が52.3％減となり、経常利益と当期純利益も大きく減少した。一方、2026年2月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

物価上昇による生活者の節約・生活防衛意識の高まり、人件費や水道光熱費などのコスト上昇、業種・業態を越えた競争激化を厳しい経営環境として挙げている。また、販売力・商品力の強化、セルフレジ導入、ローコスト運営などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年3月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":36912,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.3}
- 経常利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.5}
- １株当たり当期純利益: 112円71銭
- 売上高営業利益率: 0.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"31.4%","前期末":"31.3%"}
- 総資産: {"value":18175,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5715,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":231,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-363,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":72,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":507,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37900,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":75.7},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":95.1},"純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":75.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 44.4%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":561565,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":23541,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1264640
- 期末自己株式数: 725
- 業績の増減要因: 物価上昇による生活者の節約・生活防衛意識の高まり、人件費・水道光熱費などのコスト上昇、業種・業態を越えた競争激化。販売費及び一般管理費では減価償却費が増加した一方、給料及び手当、賞与引当金繰入額、雑給、地代家賃が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2025年２月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「36,912」「△2.7」、営業利益「243」「△52.3」、経常利益「205」「△61.7」、当期純利益「142」「△53.5」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「2025年２月期 36,912 △2.7」、営業利益「2025年２月期 243 △52.3」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「243百万円」、経常利益「205百万円」、当期純利益「142百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年２月期通期営業利益「427百万円」「75.7」、2025年２月期営業利益「243百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年２月期「期末50.00 合計50.00」、2026年２月期(予想)「期末50.00 合計50.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「受取補償金 61,200千円」、特別損失「固定資産除却損 13,522千円」「減損損失 23,541千円」「その他 1,491千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失として減損損失23百万円」および「減損損失 23,541千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「スーパーマーケット事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率「2025年２月期 0.7％」「2024年２月期 1.3％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2025年２月期 31.4」「2024年２月期 31.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2025年２月期 231」「2024年２月期 581」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価上昇により、生活者の節約意識や生活防衛意識が高まった他、人件費、水道光熱費をはじめとしたコストの上昇、業種・業態を越えた企業間の競争激化」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上高は…10億６百万円の減少」「売上総利益は…５億56百万円の減少」「減価償却費が…１億21百万円増加」「給料及び手当が…１億35百万円減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社は以下の重点項目について取組みを行いました」および「６ＭＤ商品の強化」「販売力の強化」「セルフレジの導入」「ローコスト運営の徹底」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当事業年度の経営成績は…」および「当期純利益２億50百万円…を見込んでおります」「実際の業績は上記の業績予想と異なる可能性」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月１日～2025年２月28日」および各業績数値・対前期増減率」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の下振れ」「為替変動による輸入物価の上昇」「エネルギー価格の上昇」「人件費やエネルギーコスト」「企業間の競争」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年２月28日現在の店舗数は、33店舗であります」」）
