# 北雄ラッキー（2747） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20250106546792
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

2025年2月期通期の業績予想を引き下げた。売上高は小幅な減額だが、営業利益・経常利益・当期純利益は大幅に減額されている。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高は堅調だったものの、前事業年度に2店舗を閉店したことによる売上高減少、原材料費の上昇分を価格に十分転嫁できなかったこと、白老店の営業譲受に伴う仲介手数料・開店経費、シンジケートローン組成に伴う手数料が利益を押し下げた。セルフレジ導入による人件費の最適化は進めたが、売上総利益の減少を補うには至らなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37400,"revised_forecast":36900,"change":-500,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":497,"revised_forecast":210,"change":-287,"change_rate":-57.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":520,"revised_forecast":180,"change":-340,"change_rate":-65.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":120,"change":-240,"change_rate":-66.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":284.83,"revised_forecast":100.42,"change":-184.41,"change_rate":-64.7,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年4月12日
- 前期実績: 売上高37,919百万円、営業利益509百万円、経常利益535百万円、当期純利益306百万円、1株当たり当期純利益242.57円（2024年2月期）
- 修正の理由: 既存店売上高は堅調に推移したが、前事業年度に2店舗を閉店したことによる売上高減少要因があり、売上高は前事業年度を下回る見込み。原材料上昇に伴う仕入れコストの上昇分をすべて価格転嫁できず営業総利益が想定を下回ったほか、白老店の営業譲受に伴う計画外の仲介手数料・開店経費、シンジケートローン組成に伴う計画外の手数料が発生した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年2月期の通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．2025年2月期 通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（B－A）」に売上高△500、営業利益△287、経常利益△340、当期純利益△240と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益△57.7％、経常利益△65.4％、当期純利益△66.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△1.3％に対し、営業利益△57.7％、経常利益△65.4％、当期純利益△66.7％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△66.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想120百万円、前期実績306百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「今回修正予想（B）」と「増減額（B－A）」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料上昇に伴う仕入れコストの上昇分をすべて価格に転嫁出来なかった影響もあり、営業総利益は想定を下回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2店舗を閉店」「白老店の営業譲受」「セルフレジ」「シンジケートローン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由で店舗閉店、原材料・価格転嫁、白老店の営業譲受、セルフレジ、シンジケートローンを列挙」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高△500百万円、営業利益△287百万円などを記載しているが、要因別の金額は記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「お客様の節約志向」「原材料上昇」と、「2店舗を閉店」「白老店の営業譲受」「セルフレジ」「シンジケートローン」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前事業年度に対して2店舗を閉店」「2025年2月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、継続期間に関する記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高減少による売上総利益の減少を補うまでにはいたらず、営業利益は当初の計画を下回る」「シンジケートローンを組成したことで計画外の手数料が発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「経営資源の最適化のため前事業年度に対して2店舗を閉店」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年1月9日」、対象期間「2024年3月1日～2025年2月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年4月12日に公表いたしました2025年2月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年2月期 通期業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
