# 北雄ラッキー（2747） 2025年２月期中間会計期間業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20241009595503
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-09
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

2025年2月期中間会計期間の実績が、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のいずれも前回予想を下回った。通期業績予想は現時点で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高が前年同期比99.1％で推移したことに加え、前事業年度に2店舗を閉店したことで売上が減少した。原材料価格の上昇分を販売価格にすべて転嫁できず、白老店の営業譲受に伴う計画外の仲介手数料・開店経費や、シンジケートローン組成に伴う計画外の手数料も発生した。セルフレジ導入による人件費の最適化などで経費削減を進めたが、売上総利益の減少を補えなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18900,"revised_forecast":18140,"change":-759,"change_rate":-4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":269,"revised_forecast":29,"change":-239,"change_rate":-89,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":0,"change":-279,"change_rate":-99.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":206,"revised_forecast":19,"change":-186,"change_rate":-90.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":162.99,"revised_forecast":15.24,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 中間会計期間
- 前回予想の公表日: 2024年４月12日
- 前期実績: 売上高18,960百万円、営業利益287百万円、経常利益301百万円、中間純利益197百万円、1株当たり中間純利益156.02円（2024年2月期中間会計期間）
- 修正の理由: 既存店売上高の低迷と2店舗の閉店による減収、原材料価格上昇分を販売価格にすべて転嫁できなかったこと、白老店の営業譲受に伴う計画外の仲介手数料・開店経費、シンジケートローン組成に伴う計画外の手数料が発生したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年2月期中間会計期間業績予想と実績値との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1．2025年2月期 中間会計期間業績予想と実績値との差異」および「3．通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率△4.0％、営業利益△89.0％、経常利益△99.9％、中間純利益△90.7％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △4.0 △89.0 △99.9 △90.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△4.0％、営業利益△89.0％、経常利益△99.9％、中間純利益△90.7％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△99.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績値の中間純利益19百万円、前中間会計期間実績の中間純利益197百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2024年4月12日に公表した通期業績予想を据え置きます」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料上昇に伴う仕入れコストの上昇分をすべて価格に転嫁出来なかった影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「白老店の営業譲受」「セルフレジ」「シンジケートローン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「2店舗を閉店」「仕入れコストの上昇分をすべて価格に転嫁出来なかった」「仲介手数料及び開店経費」「シンジケートローンを組成したことで計画外の手数料」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載なし。記載されているのは「既存店売上高は前年同期比99.1％」「販売費及び一般管理費は前年同期比98.6％」などの比率」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「お客様の節約志向」「原材料上昇」と、「2店舗を閉店」「白老店の営業譲受」「シンジケートローンを組成」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間」「前年同期比99.1％」「前事業年度に対して2店舗を閉店」「前年同期比98.6％」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の低迷による売上総利益の減少」と「シンジケートローンを組成したことで計画外の手数料が発生」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「経営資源の最適化のため前事業年度に対して2店舗を閉店」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年10月9日」、対象期間「2024年3月1日～2024年8月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年4月12日に公表いたしました2025年2月期中間会計期間業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては現在精査中であり、2024年4月12日に公表した通期業績予想を据え置きます」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を据え置きます」「現在精査中」「業績予想の修正が必要となる場合には速やかに開示いたします」」）
