# 北雄ラッキー（2747） 2025年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20241009595459
種別: 決算
開示日: 2024-10-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

2025年2月期中間期は、売上高が前年同期比4.3％減少し、営業利益・経常利益・中間純利益も大幅に減少した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前事業年度に2店舗を閉店したこと、顧客の節約志向・買い控え、原材料上昇分を仕入価格にすべて転嫁できなかったことが減収・減益要因となった。また、白老店の営業譲受に伴う仲介手数料・開店経費や、シンジケートローン組成に伴う手数料が計画外に発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":18140,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.7}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.2}
- １株当たり当期純利益: 15.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.6,"前期末":31.3,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":18243,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5577,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1231648,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-147707,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-938227,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":713539,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37400,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"営業利益":{"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"経常利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"純利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":271682,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":8476,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取補償金","value":61200,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":8476,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除売却損","value":13522,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1491,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1264640
- 期末自己株式数: 725
- 業績の増減要因: 既存店売上高は前年同期比99.1％で推移し、前事業年度に2店舗を閉店したことも減収要因となった。顧客の節約志向への対応で仕入コスト上昇分をすべて価格転嫁できず、営業総利益が減少した。白老店の営業譲受・開店経費、シンジケートローン組成手数料も計画外に発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は18,140百万円、通期予想売上高は37,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は18,140百万円、営業利益は29百万円。通期予想は売上高37,400百万円、営業利益497百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「前年同期比は、売上高4.3％減、営業利益89.7％減、経常利益99.9％減、中間純利益90.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比4.3％減、営業利益は前年同期比89.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益29,645千円、経常利益396千円、中間純利益19,259千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は497百万円、対前期増減率は△2.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当は50.00円、2025年2月期予想も50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の年間配当50.00円が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は受取補償金61,200千円、特別損失は減損損失8,476千円、固定資産除売却損13,522千円、その他1,491千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間損益計算書の特別損失に「減損損失8,476千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は…スーパーマーケット事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高18,140,071千円・営業利益29,645千円、前年同期の売上高18,960,443千円・営業利益287,511千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年2月期中間期30.6％、2024年2月期31.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,231,648千円、前年中間期734,903千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料上昇に伴う仕入れコストの上昇分をすべて価格に転嫁出来なかった影響」や、仲介手数料・開店経費・シンジケートローン手数料の発生を記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比8億20百万円減、既存店売上高は99.1％、営業総利益は3億29百万円減。雑給42百万円減、水道光熱費30百万円減、地代家賃76百万円減なども記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「長引く物価高によるお客様の節約志向や買い控え傾向」を記載し、自社施策として6MD商品の強化、SNS発信、セルフレジ導入などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高等は当初の見込み通りに推移すると思われます」「通期の業績予想につきましては現在精査中」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年3月1日から2024年8月31日、売上高18,140百万円、営業利益29百万円、通期予想売上高37,400百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスク及び円安による物価の上昇」「今後の販売動向や為替動向」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間会計期間は2023年3月1日〜2023年8月31日、当中間会計期間は2024年3月1日〜2024年8月31日として比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②それ以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「キャッシュレス決済比率は2024年8月末で64.1％」「2024年8月31日現在の店舗数は、32店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年2月期から2026年2月期までの中期3ヵ年経営計画を踏まえ、以下の項目に重点を置いて営業活動を行いました。」」）
