# 北雄ラッキー（2747） シンジケートローン契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20240528510688
種別: 開示
開示日: 2024-05-28
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企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

既存の短期借入金・長期借入金を40億円のシンジケートローンで借り換え、長期借入金の平均残存年数を延長する契約を締結しました。実行後の契約期間は10年で、調達資金は既存借入金の返済に充当されます。

## 会社が挙げた理由

短期借入金と長期借入金のバランス改善、元金返済負担の圧縮、既存の長期借入金の平均残存年数の延長、計画的な有利子負債の削減および財務基盤の安定化を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローン契約の締結
- 決定機関: 定時取締役会
- 決定日: 2024年5月17日
- 実施日: 2024年5月31日（実行予定日）
- 対象期間: 契約期間10年、満期日2034年5月31日
- 金額: 組成金額：40億円
- 数量・規模: 参加金融機関：株式会社三井住友銀行、株式会社北洋銀行、株式会社北海道銀行ほか6行
- 業績への影響: 当会計年度の業績予想に与える影響は軽微であると考える
- 理由: 短期借入金と長期借入金のバランスの改善、元金返済負担の圧縮、既存の長期借入金の平均残存年数の延長、計画的な有利子負債の削減および財務基盤の安定化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年5月31日にシンジケートローンを実行する。今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「組成金額 40億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当会計年度の業績予想に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「借入金のリファイナンス」「計画的な有利子負債の削減と財務基盤の安定化」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「今回調達する40億円は既存の借入の返済に充当するため、総資産の増減はございません」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「参加金融機関 株式会社三井住友銀行、株式会社北洋銀行、株式会社北海道銀行ほか6行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「組成金額 40億円」「実行日 2024年5月31日」「満期日 2034年5月31日」「契約期間 10年」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「40億円」「2024年5月31日」「2034年5月31日」「10年」「ほか6行」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約概要に組成金額、実行日、満期日等が記載されているが、数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アレンジャー 株式会社三井住友銀行、株式会社北洋銀行」「コ・アレンジャー 株式会社北海道銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「実行日 2024年5月31日」「満期日 2034年5月31日」「組成金額 40億円」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「平均残存年数を引き延ばす」「元金返済負担の圧縮」「財務基盤の安定化」「業績予想に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「シンジケートローン契約の締結」「本日、同契約を締結をいたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「借入金のリファイナンスを行いました」「財務基盤の安定化を図る」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年5月17日の定時取締役会において…締結が承認され」「本日、同契約を締結」「実行日 2024年5月31日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実行日 2024年5月31日」「満期日 2034年5月31日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年5月17日の定時取締役会において…シンジケートローン契約の締結が承認され」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日、同契約を締結をいたしました」「影響は軽微であると考えます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「財務制限条項 純資産維持、利益維持、投融資制限条項」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「シンジケートローン契約の締結に関するお知らせ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に対象地域・地理的範囲の記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「契約期間 10年」「満期日 2034年5月31日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「実行日 2024年5月31日」「計画的な有利子負債の削減」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「契約概要には「組成金額」「実行日」「満期日」「契約期間」「担保」「財務制限条項」等があるが、金利の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「元金返済負担の圧縮」「計画的な有利子負債の削減と財務基盤の安定化を図る」」）
