# 北雄ラッキー（2747） 2024年２月期 通期業績予想と実数値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20240412569632
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

2024年2月期の通期実績を公表済み予想と比較し、売上高は予想を0.5％下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益は予想を上回った。特に当期純利益は予想比54.1％増となった。

## 会社が挙げた理由

政府による電気料金補助政策で電気料金の実績が想定を大きく下回ったこと、地代家賃の減額により資本費の実績が下回って販売費および一般管理費が減少したこと、特別損失が想定より下回ったことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38100,"revised_forecast":37919,"change":-180,"change_rate":-0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":402,"revised_forecast":509,"change":107,"change_rate":26.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":420,"revised_forecast":535,"change":115,"change_rate":27.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":199,"revised_forecast":306,"change":107,"change_rate":54.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":157.45,"revised_forecast":242.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年4月19日
- 前期実績: 2023年2月期：売上高37,714百万円、営業利益376百万円、経常利益418百万円、当期純利益128百万円、1株当たり当期純利益101.58円
- 修正の理由: 経済社会活動の正常化や個人消費の持ち直しを背景に、売上高、営業利益および経常利益は想定の範囲内で推移した。政府による電気料金補助政策で電気料金の実績が想定を大きく下回り、地代家賃の減額で資本費の実績も下回ったため、販売費および一般管理費が減少した。また、特別損失が想定より下回った。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失が想定より下回ったとの記載があるが、内容および金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年2月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．2024年2月期通期業績予想と実績値との差異（2023年3月1日～2024年2月29日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△180百万円、営業利益107百万円、経常利益115百万円、当期純利益107百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.5％、営業利益26.8％、経常利益27.4％、当期純利益54.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」欄の売上高「△0.5％」と営業利益「26.8％」、経常利益「27.4％」、当期純利益「54.1％」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「54.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績値は営業利益509百万円、経常利益535百万円、当期純利益306百万円。前期実績はそれぞれ376百万円、418百万円、128百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高△180百万円、営業利益107百万円、経常利益115百万円、当期純利益107百万円を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「また特別損失が想定より下回りました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電気料金の実績が想定を大きく下回ったことや、地代家賃の減額にて資本費の実績が下回ったことにより販売費および一般管理費が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「電気料金」「地代家賃」「特別損失」などが記載されているが、事業・製品・地域・取引先名の記載はない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「経済社会活動の正常化や個人消費の持ち直し」「政府による電気料金補助政策」「地代家賃の減額」「また特別損失が想定より下回りました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の段落には電気料金、地代家賃、特別損失の影響が記載されているが、各要因の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「経済社会活動の正常化や個人消費の持ち直し」「政府による電気料金補助政策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「電気料金の実績が想定を大きく下回った」「販売費および一般管理費が減少」「特別損失が想定より下回った」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は2024年2月期の実績について説明しているが、今後の継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費および一般管理費が減少となりました。また特別損失が想定より下回りました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には経済社会活動、個人消費、電気料金、地代家賃、特別損失が記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には電気料金、地代家賃、販売費および一般管理費、特別損失の説明があるが、上振れ分の使途の記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年4月12日」、対象期間「2023年3月1日～2024年2月29日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年4月19日に公表しました2024年2月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想と実績値との差異」を扱っており、将来の通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「1．通期業績予想と実績値との差異」「2．差異の理由」であり、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値（Ｂ）」「本日公表の実績値に差異が生じましたので」と記載」）
