# 北雄ラッキー（2747） 2024年２月期第２四半期累計期間業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20230926558178
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計期間の実績が前回予想と比較され、売上高は39百万円下回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は予想を上回った。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

シティ紋別店の改装延期により改装費用の計上が後ろ倒しになったこと、政府の電気料金補助政策により電気料金の実績が想定を大きく下回ったことなどから販売費及び一般管理費が減少し、利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":18960,"change":-39,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":287,"change":87,"change_rate":43.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":301,"change":91,"change_rate":43.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":197,"change":67,"change_rate":51.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":102.86,"revised_forecast":156.02,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年4月19日
- 前期実績: 売上高 18,690百万円、営業利益 109百万円、経常利益 118百万円、四半期純利益 △68百万円、１株当たり四半期純利益 △54.49円
- 修正の理由: シティ紋別店の改装が7月予定から10月予定に延期され、改装費用の計上が後ろ倒しになったことに加え、政府の電気料金補助政策により電気料金の実績が想定を大きく下回ったことなどから販売費及び一般管理費が減少したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年２月期第２四半期累計期間業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「1．2024 年 2 月期第 2 四半期累計期間業績予想と実績値との差異」／「2024 年 2 月期通期業績予想につきましては、2023 年 4 月 19 日に公表いたしました数値から変更はありません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△39」、営業利益は「87」、経常利益は「91」、四半期純利益は「67」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△0.2」、営業利益は「43.8」、経常利益は「43.6」、四半期純利益は「51.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△0.2％」、営業利益「43.8％」、経常利益「43.6％」、四半期純利益「51.7％」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率は「51.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期第2四半期実績の四半期純利益は「△68百万円」、今回実績値は「197百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「改装経費及び水道光熱費等の減少により販売費及び一般管理費が想定を下回った」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「改装費用の計上が後ろ倒しとなったこと」および「電気料金の実績が想定を大きく下回ったこと」。「販売費及び一般管理費は減少となりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「シティ紋別店」の改装が「10月予定に延期された」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「改装費用の計上が後ろ倒しとなったことに加えて、政府による電気料金補助政策により電気料金の実績が想定を大きく下回ったこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「改装費用」「電気料金」「販売費及び一般管理費」の減少が記載されているが、各要因の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当初7月に予定しておりました『シティ紋別店』の改装が10月予定に延期」／「政府による電気料金補助政策」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初7月に予定」「10月予定に延期」および「想定を大きく下回った」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は当第2四半期累計期間の結果を説明しているが、要因の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「改装経費及び水道光熱費等の減少により販売費及び一般管理費が想定を下回った」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は改装費用と電気料金補助政策による費用減少として記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には改装経費及び水道光熱費等の減少が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「シティ紋別店」の改装が「10月予定に延期された」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2023年3月1日～2023年8月31日」／開示日「2023年10月10日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年4月19日に公表いたしました」および対象年度の開始日は「2023年3月1日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年2月期通期業績予想につきましては、2023年4月19日に公表いたしました数値から変更はありません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および差異表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益、経常利益、四半期純利益は前回発表予想を上回る結果となりました」／「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
