# 北雄ラッキー（2747） 2024年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20230619505748
種別: 決算
開示日: 2023-07-10
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企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比0.3％増にとどまった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増加した。2024年2月期の第2四半期累計期間および通期の業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

営業総利益が前年同期比38百万円増加した一方、販売費及び一般管理費は水道光熱費が52百万円増加したことなどにより15百万円増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":9208775,"unit":"千円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":46981,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":54355,"unit":"千円","yoy_pct":89.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":31466,"unit":"千円","yoy_pct":109.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":17571943,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5285580,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":102592,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2300,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2300,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除売却損","value":4184,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":6484,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は前年同期比0.3％増。営業総利益は38百万円増加した一方、販管費は水道光熱費52百万円増加などにより15百万円増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高92億８百万円と前年同期比30百万円、0.3％の増加」「経常利益54百万円（同89.1％増）」「四半期純利益31百万円（同109.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前第1四半期累計期間9,178,467千円に対し当第1四半期累計期間9,208,775千円、営業利益は24,012千円に対し46,981千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益46,981千円、経常利益54,355千円、四半期純利益31,466千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　減損損失2,300　固定資産除売却損4,184　特別損失合計6,484」（単位：千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失2,300」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「水道光熱費が高止まりしているエネルギーコストを反映し52百万円増加したことによるものです。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業総利益も26億48百万円と前年同期比38百万円増加」「販売費及び一般管理費は、26億１百万円と前年同期比15百万円」「水道光熱費…52百万円増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ紛争の長期化や円安傾向の定着、物価上昇の進行」、自社施策として「６ＭＤ商品の強化」「販売力向上」「店舗改装」「セミセルフ／フルセルフレジを導入する予定」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順次各店にセミセルフ／フルセルフレジを導入する予定」「経費の軽減も見込まれ」「財務体質の改善を目指します」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間（2023年３月１日～2023年５月31日）」および売上高9,208,775千円、経常利益54,355千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ紛争の長期化や円安傾向の定着、物価上昇の進行」「エネルギーコスト」「物流業界の人手不足問題、いわゆる『2024年問題』」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期累計期間（自2022年３月１日 至2022年５月31日）」と「当第１四半期累計期間（自2023年３月１日 至2023年５月31日）」を比較表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「キャッシュレス決済比率は2023年５月末で62.1％となり、前年同月末の59.0％から3.1ポイント改善」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は2024年２月期から2026年２月期までの３ヵ年中期経営計画を踏まえ、以下の項目に重点を置いて営業活動を行いました。」」）
