# 北雄ラッキー（2747） 過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20230412545678
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-04-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

過年度の有価証券報告書と四半期報告書について、貸借対照表のリース資産と減価償却累計額・減損損失累計額の表示を訂正した。リース資産の純額や財務諸表全体への影響はない。

## 会社が挙げた理由

減損対象となったリース資産がリース期間満了となった後も、取得価額と減価償却累計額及び減損損失累計額から減額されず、そのまま表示されていたことが判明したため。監査法人と協議のうえ、過年度にさかのぼって訂正した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: not_disclosed
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 過年度の有価証券報告書についての貸借対照表等、及び四半期報告書についての貸借対照表の「リース資産」及び「減価償却累計額及び減損損失累計額」等
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"リース資産及び減価償却累計額・減損損失累計額の表示額を訂正。例えば第53期第3四半期のリース資産は1,182,101千円から623,478千円へ、減価償却累計額及び減損損失累計額は△843,151千円から△284,528千円へ変更","change_rate":"リース資産△47.3％、減価償却累計額及び減損損失累計額△66.3％","unit":"千円"}
- 訂正の理由: 減損対象であったリース資産がリース期間満了となったにもかかわらず、取得価額と減価償却累計額及び減損損失累計額から減額せず、そのまま表示していたことが判明したため
- 業績への影響: この訂正によるリース資産の純額の増減はありません。従いまして、貸借対照表や損益計算書などの財務諸表に与える影響もありません。2023年2月期決算短信は影響を確定し反映したうえで作成、公表

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度にさかのぼって訂正することとし、2013年２月期から2022年２月期までの有価証券報告書についての貸借対照表等、及び2016年２月期第１四半期から2023年２月期第３四半期までの四半期報告書についての貸借対照表の訂正」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「リース資産の純額の増減はありません。従いまして、貸借対照表や損益計算書などの財務諸表に与える影響もありません。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の見出し「訂正前（A）」「訂正後（B）」「影響額（B）－（A）」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「財務諸表に与える影響もありません。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度にさかのぼって訂正することとし」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「リース期間満了となったにもかかわらず取得価額と減価償却累計額及び減損損失累計額から減額をせず、そのまま表示していた」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「訂正の経緯及び理由」として表示誤りの内容を説明している。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「３．本日提出した有価証券報告書及び四半期報告書の訂正報告書」において、①有価証券報告書、②四半期報告書として複数資料を列挙している。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「「第43期 通期」等の期間は記載されているが、元の開示日についての記載はない。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「同一開示への複数回目の訂正を示す記載はない。」）
