# 北雄ラッキー（2747） 2023年２月期第３四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20221214578470
種別: 決算
開示日: 2023-01-06
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企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は277.2億円、経常利益は2.18億円となり、経常利益は前年同期比16.0％減少しました。土地売却損の影響で、最終損益は前年同期の1.65億円の黒字から321万円の赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

水道光熱費が前年同期比1億58百万円増加した一方、収益認識基準の適用による販売手数料の売上原価計上やその他費目の経費削減がありました。最終損益の大幅な減少については、2022年7月に売却した土地の売却損2億5百万円の影響と説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":27720492,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":203912,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":217874,"unit":"千円","yoy_pct":-16}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-3211,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":17767965,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5174665,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":328551,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":3024,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":3024,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除売却損","value":208453,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 水道光熱費の増加、その他費目の経費削減、2022年7月の土地売却損2億5百万円。収益認識基準の適用により売上高等の表示は減少したが、営業利益・経常利益・税引前四半期純利益への影響はない。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「経常利益２億17百万円（前年同期比16.0％減）、四半期純損失３百万円（前年同期は四半期純利益１億65百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前第３四半期累計期間 28,980,113」「当第３四半期累計期間 27,720,492」、営業利益は「243,106」「203,912」。また「前年同期と収益の会計処理が異なることから、…売上高に対する前期比は記載しておりません」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益 203,912」「経常利益 217,874」「四半期純利益又は四半期純損失（△） △3,211」（単位：千円）」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想を据え置き、変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 211,477」「税引前四半期純利益 6,397」（単位：千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 3,024」（単位：千円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当第３四半期純利益が大きく減少したのは、2022年７月に売却した土地の売却損２億５百万円の影響によるものです。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「水道光熱費は当第３四半期において前年同期比１億58百万円増」「販売費及び一般管理費は77億37百万円と前年同期比２億60百万円の減少」「土地の売却損２億５百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「素材高や円安の影響が加わり、賃金の上昇もあって厳しいコスト高に直面」および「『ラッキー生鮮・デリカセンター』の稼働開始によるコスト体質改善」「ＩＴ化による業務効率化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想を据え置き、変更はありません」および「今後の経営環境等の変化により、業績予想について見直しが必要と判断した場合には、適切に開示してまいります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（2022年３月１日～2022年11月30日）」および損益計算書の各金額」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染状況」「2022年２月に始まったウクライナ紛争」「エネルギーなど資源価格の高騰」「素材高や円安の影響」「他業種との競争も激化しつつあります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期と収益の会計処理が異なることから、以下の経営成績に関する説明において売上高に対する前期比は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…等を第１四半期会計期間の期首から適用」および「『時価の算定に関する会計基準』…等を第１四半期会計期間の期首から適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年11月30日現在の店舗数は、33店舗であります。」」）
