# 北雄ラッキー（2747） 2023年２月期第２四半期累計期間業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20220910530954
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

2023年2月期第2四半期累計の実績が、2022年6月17日に公表した予想を下回った。売上高はほぼ予想どおりだったが、営業利益・経常利益・四半期純損失が悪化し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ウクライナ情勢によるエネルギー価格の高騰、円安による輸入品価格の高騰、食肉の相場高や主力魚種の不漁などにより仕入原価が大幅に上昇し、営業総利益が減少した。エネルギー価格高騰で水道光熱費も急増したが、生産性向上による人件費減少や消耗品費削減により販売費及び一般管理費は想定内に収まった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18700,"revised_forecast":18690,"change":-9,"change_rate":-0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":181,"revised_forecast":109,"change":-71,"change_rate":-39.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":193,"revised_forecast":118,"change":-74,"change_rate":-38.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-23,"revised_forecast":-68,"change":-45,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-18.2,"revised_forecast":-54.49,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年2月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年6月17日
- 前期実績: 売上高19,790百万円、営業利益234百万円、経常利益250百万円、四半期純利益158百万円、１株当たり四半期純利益125.06円 銭（2022年2月期第2四半期）
- 修正の理由: エネルギー価格や輸入品価格の高騰、食肉の相場高、主力魚種の不漁などにより仕入原価が大幅に上昇し、営業総利益が減少した。水道光熱費も急増したが、人件費の減少や消耗品費の削減により販売費及び一般管理費は想定内に収まった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年2月期第2四半期累計期間業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年2月期第2四半期累計期間業績予想と実績値との差異」／「2023年2月期通期業績予想につきましては、2022年6月17日に公表いたしました数値から変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は△9百万円、営業利益は△71百万円、経常利益は△74百万円、四半期純利益は△45百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率△39.5％、経常利益の増減率△38.5％、四半期純利益は△23百万円から△68百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△0.1％、営業利益の増減率△39.5％、経常利益の増減率△38.5％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△39.5」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.1」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益109百万円対前期234百万円、経常利益118百万円対前期250百万円、四半期純利益△68百万円対前期158百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2023年2月期通期業績予想につきましては、2022年6月17日に公表いたしました数値から変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では仕入原価、水道光熱費、人件費、消耗品費が説明されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー価格の高騰や円安進行による輸入品価格の高騰」／「食肉の相場高」／「仕入原価が大幅に上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「加工食品等」／「食肉の相場高」／「主力魚種不漁」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エネルギー価格の高騰」／「輸入品価格の高騰」／「食肉の相場高」／「主力魚種不漁」／「水道光熱費が急増」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由に個別要因の影響額の記載はなく、表には営業利益△71百万円などの科目別差異のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ウクライナ情勢によるエネルギー価格の高騰」／「円安進行による輸入品価格の高騰」／「食肉の相場高や主力魚種不漁」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「仕入原価が大幅に上昇」／「営業総利益が大幅減少」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第2四半期累計期間の業績につきましては」と記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価が計画を上回り営業総利益が大幅減少」／「販売費及び一般管理費は想定内」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に構造的な対応策の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年10月11日」／対象期間「2022年3月1日～2022年8月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年2月期通期業績予想につきましては、2022年6月17日に公表いたしました数値から変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更はありません」／「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
