# 北雄ラッキー（2747） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20220614578693
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-06-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

2023年2月期の第2四半期累計期間と通期の業績予想を修正した。売上高は据え置いた一方、営業利益・経常利益を小幅に引き下げ、特別損失の計上により純利益は大きく引き下げた。

## 会社が挙げた理由

賃貸用不動産の譲渡に伴い、2023年2月期第2四半期決算で固定資産売却損205百万円を計上する予定であること、及び不動産賃貸収入が減少することにより、営業利益・経常利益・当期純利益が当初予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"18,700","通期":"37,100"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"18,700","通期":"37,100"},"change":{"第2四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第2四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":{"第2四半期累計":"百万円","通期":"百万円"}}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"184","通期":"380"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"181","通期":"365"},"change":{"第2四半期累計":"△3","通期":"△15"},"change_rate":{"第2四半期累計":"△1.6","通期":"△3.9"},"unit":{"第2四半期累計":"百万円","通期":"百万円"}}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"196","通期":"400"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"193","通期":"385"},"change":{"第2四半期累計":"△3","通期":"△15"},"change_rate":{"第2四半期累計":"△1.5","通期":"△3.8"},"unit":{"第2四半期累計":"百万円","通期":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"120","通期":"250"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"△23","通期":"110"},"change":{"第2四半期累計":"△143","通期":"△140"},"change_rate":{"第2四半期累計":"－","通期":"△56.0"},"unit":{"第2四半期累計":"百万円","通期":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"94.94","通期":"197.79"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"△18.20","通期":"87.03"},"change":{"第2四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第2四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":{"第2四半期累計":"円 銭","通期":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2023 年 2 月期
- 対象期間: 第2四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 4 月 8 日
- 前期実績: {"第2四半期":"売上高19,790百万円、営業利益234百万円、経常利益250百万円、四半期純利益158百万円、1株当り四半期純利益125.06円","通期":"売上高38,965百万円、営業利益356百万円、経常利益391百万円、当期純利益244百万円、1株当り当期純利益193.40円"}
- 修正の理由: 賃貸用不動産の譲渡に伴う特別損失として、2023年2月期第2四半期決算で固定資産売却損205百万円を計上する予定であること、及び不動産賃貸収入の減少により営業利益・経常利益・当期純利益が当初予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損205百万円（2023年2月期第2四半期決算で計上予定）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 2 月期第 2 四半期累計期間の業績予想及び2023 年 2 月期通期の業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1．2023 年 2 月期第 2 四半期累計期間業績予想数値の修正」「2．2023 年 2 月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第2四半期累計、通期ともに売上高の増減額は「－」で、利益項目には減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の当期純利益は「250」から「110」、「増減率（％） △56.0」。第2四半期累計の四半期純利益は「120」から「△23」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計・通期とも「－」で、営業利益・経常利益・当期純利益には減少率が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期当期純利益の「増減率（％）」は「△56.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計の売上高は「18,700」から「18,700」、通期は「37,100」から「37,100」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の当期純利益は今回修正予想「110」に対し、前期実績は「244」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は第2四半期累計「18,700」から「18,700」、通期「37,100」から「37,100」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として2023 年 2 月期第 2 四半期決算において固定資産売却損205 百万円を計上する予定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「賃貸用不動産の譲渡に伴う特別損失として…固定資産売却損205 百万円を計上する予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「賃貸用不動産の譲渡」「当該譲渡に伴う不動産賃貸収入の減少」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「固定資産売却損205 百万円を計上する予定であること、また、当該譲渡に伴う不動産賃貸収入の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却損205 百万円」とは記載されているが、不動産賃貸収入の減少額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「賃貸用不動産の譲渡に伴う特別損失」「当該譲渡に伴う不動産賃貸収入の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 2 月期第 2 四半期決算において固定資産売却損205 百万円を計上する予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第2四半期決算において…固定資産売却損205 百万円を計上する予定」「当該譲渡に伴う不動産賃貸収入の減少」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「不動産賃貸収入の減少により営業利益、経常利益及び当期純利益が当初予想を下回る見込み」「特別損失として…固定資産売却損205 百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「賃貸用不動産の譲渡」「固定資産売却損」「不動産賃貸収入の減少」を挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は固定資産売却損と不動産賃貸収入の減少を説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は賃貸用不動産の譲渡と業績予想の修正を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2022 年 6 月 17 日」、対象通期は「2022 年 3 月 1 日～2023 年 2 月 28 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 4 月 8 日に公表しました」及び対象期間「2022 年 3 月 1 日～2023 年 2 月 28 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2．2023 年 2 月期通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文及び業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「固定資産売却損…を計上する予定」「実際の業績等は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
