# 北雄ラッキー（2747） 固定資産の譲渡及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20220614578690
種別: 発生事実
開示日: 2022-06-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

北雄ラッキーは、札幌市内の賃貸用不動産である土地を譲渡することを決めました。譲渡に伴う205百万円の売却損を、2023年2月期第2四半期に特別損失として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

経営資源の有効活用及び財務体質の強化を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 固定資産の譲渡及び特別損失の計上
- 発生日: 2022年6月17日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 北雄ラッキー株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 土地6,599.30㎡。北海道札幌市手稲区西宮の沢4条1丁目他、北海道札幌市西区宮の沢1条5丁目他。現況は賃貸用不動産。
- 原因: 経営資源の有効活用及び財務体質の強化を図るため。
- 業績への影響額: 固定資産売却損205百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2023年2月期第2四半期決算
- 業績予想への影響: 2023年2月期第2四半期業績予想及び2023年2月期通期業績予想については、本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年7月22日（予定）に契約を締結し、同日に物件を引き渡す予定。譲渡に伴う固定資産売却損205百万円を2023年2月期第2四半期決算で特別損失として計上する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産売却損205百万円につきましては、2023年2月期第2四半期決算において特別損失として計上する予定です。」「本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「譲渡損失205百万円」「固定資産売却損205百万円」「特別損失として計上する予定です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023年2月期第2四半期業績予想及び2023年2月期通期業績予想につきましては、本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「譲渡損失205百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「土地：6,599.30㎡」「北海道札幌市手稲区西宮の沢4条1丁目他」「北海道札幌市西区宮の沢1条5丁目他」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「対象資産の現況として「賃貸用不動産」と記載されています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「財務体質の強化」および「特別損失として計上する予定」と記載していますが、継続企業や債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「譲渡損失205百万円」「2023年2月期第2四半期決算において特別損失として計上する予定です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月期第2四半期決算において特別損失として計上する予定です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月17日開催の取締役会におきまして」「取締役会決議日 2022年6月17日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 北雄ラッキー株式会社」「北海道札幌市手稲区西宮の沢4条1丁目他」「北海道札幌市西区宮の沢1条5丁目他」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6,599.30㎡」「205百万円」「2022年6月17日」「2022年7月22日（予定）」「2023年2月期第2四半期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日 2022年7月22日（予定）」「物件引渡期日 2022年7月22日（予定）」「計上する予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2022年6月17日開催の取締役会におきまして、下記のとおり固定資産の譲渡について決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「固定資産の譲渡について決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「契約締結日 2022年7月22日（予定）」「物件引渡期日 2022年7月22日（予定）」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、譲渡資産、譲渡先、日程および特別損失について記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「固定資産の譲渡について決議いたしました」「2022年7月22日（予定）」「計上する予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「経営資源の有効活用及び財務体質の強化を図るため、当該固定資産を譲渡することといたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年6月17日開催の取締役会におきまして」「会社名 北雄ラッキー株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は「固定資産の譲渡」および「特別損失の計上」です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「日程として記載されているのは「契約締結日 2022年7月22日（予定）」「物件引渡期日 2022年7月22日（予定）」です。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「固定資産の譲渡及び特別損失の計上に関するお知らせ」です。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「経営資源の有効活用及び財務体質の強化を図るため、当該固定資産を譲渡することといたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は「代表取締役社長」および「取締役執行役員管理本部長」を問合せ先等として記載していますが、処分等は記載していません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、謝罪に関する記載はありません。」）
