# 北雄ラッキー（2747） 2023年２月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20220613578462
種別: 決算
開示日: 2022-07-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が91億78百万円となり、経常利益は前年同期比74.4％減、四半期純利益は同78.3％減と、利益が大きく落ち込んだ。売上高は収益認識会計基準の適用により前年同期と単純比較できない。

## 会社が挙げた理由

外食・外出機会の増加による内食需要の減少、値上げによる実質購買力低下に伴う客数・購買頻度の低下、エネルギー価格・原材料価格・物流コストの上昇が挙げられている。収益認識会計基準の適用で売上高等の表示額は減少したが、営業利益・経常利益・税引前四半期純利益への影響はないとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":9178467,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":24012,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":28747,"unit":"千円","yoy_pct":-74.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15014,"unit":"千円","yoy_pct":-78.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":18872060,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5186125,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":109685,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1638,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1638,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除売却損","value":2739,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 外食・外出機会の増加による内食需要の減少、値上げによる実質購買力低下に伴う客数・購買頻度の低下、エネルギー価格・原材料価格・物流コストの上昇。収益認識会計基準の適用により売上高等の表示額も減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「経常利益28百万円（前年同期比74.4％減）」「四半期純利益15百万円（同78.3％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前年同期と収益の会計処理が異なることから、以下の経営成績に関する説明において売上高に対する前期比は記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益24,012千円」「経常利益28,747千円」「四半期純利益15,014千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「減損損失1,638千円」「固定資産除売却損2,739千円」「特別損失合計4,377千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 1,638」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消費者の外食や外出機会の増加が顕著となり、その反動により内食需要は大きく減少」「客数や購買頻度が低下」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は276,524千円、売上原価は404,212千円、営業収入は226,712千円、販売費及び一般管理費合計は99,024千円それぞれ減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「消費者の外食や外出機会の増加」「各種値上げによる消費者の実質購買力低下」「エネルギー価格の高騰や原材料価格上昇」「物流コストの高騰」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明感の強い状況が続くと思われます」「引き続き厳しい経営環境が予想されます」「見直しが必要と判断した場合には、適切に開示してまいります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間（2022年３月１日～2022年５月31日）」「売上高91億78百万円」「経常利益28百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高騰や原材料価格の上昇及び急激な円安進行」「サプライチェーンの混乱による企業業績の下押し影響が懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期と収益の会計処理が異なることから、以下の経営成績に関する説明において売上高に対する前期比は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…等を当第１四半期会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準…等を当第１四半期会計期間の期首から適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年５月31日現在の店舗数は、33店舗であります。」」）
