# 北雄ラッキー（2747） 2022年２月期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20220319508256
種別: 決算
開示日: 2022-04-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

2022年2月期は、来店客数の減少や衣料品の低迷などで売上高が2.0％減少し、営業利益も23.0％減少した。一方、特別損失の減少などにより、当期純利益は26.9％増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、来店客数の減少、衣料品の低迷、前年の内食特需の反動、所得環境の低迷や生活防衛意識の強まりによる客単価の伸び悩みなどにより減少した。営業利益は、販売手数料や水道光熱費が増加したものの、人件費の減少や消耗品の削減により、販売費及び一般管理費が前年同期比で1億48百万円減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年3月1日〜2022年2月28日
- 売上高: {"value":38965230,"unit":"千円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":356133,"unit":"千円","yoy_pct":-23}
- 経常利益: {"value":391284,"unit":"千円","yoy_pct":-18.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":244450,"unit":"千円","yoy_pct":26.9}
- １株当たり当期純利益: 193.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"28.1%","前期末":"27.9%"}
- 総資産: {"value":18653965,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5248080,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-147821,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-792896,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":705398,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":591934,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":371,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 業績に応じて安定的な配当を継続する
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":388755,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":21243,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":13,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":21243,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","金額":21257,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 来店客数の減少、衣料品の低迷、前年の内食特需の反動、客単価の伸び悩みなどで減収。販売手数料・水道光熱費が増加した一方、人件費の減少や消耗品の削減により販売費及び一般管理費が1億48百万円減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2022年２月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高389億65百万円（前年同期比2.0％減）、営業利益3億56百万円（同23.0％減）、経常利益3億91百万円（同18.1％減）、当期純利益2億44百万円（同26.9％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比2.0％減」、営業利益は「同23.0％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益356,133千円、経常利益391,284千円、当期純利益244,450千円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年2月期の営業利益は「3億80百万円（同6.7％増）」を見込んでいる。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「業績に応じて安定的な配当を継続して実施することを基本方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計21,257千円、内訳は固定資産除却損13千円、減損損失21,243千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失21,243千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「スーパーマーケット事業の単一セグメントであるため、記載を省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高39,762,572千円・営業利益462,519千円、当期の売上高38,965,230千円・営業利益356,133千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2021年2月期27.9％、2022年2月期28.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」△147,821千円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流抑制に伴う来店客数の減少及び衣料品低迷」「前年の内食特需の反動」「客単価の伸び悩み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は「前年同期比98.6％となり1億48百万円減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「来店客数の減少」「原油相場高騰」、自社施策として「ID－POSデータ活用」「人件費の減少や消耗品の削減」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期純利益…となりました」および「2023年2月期の業績予想につきましては…見込んでおります」「実際の業績は上記の業績予想と異なる可能性」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自2021年3月1日至2022年2月28日」と実績数値を記載し、業績予想も売上高371億円、営業利益3億80百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体不足や原材料価格の高騰」「ロシアのウクライナ侵攻」「エネルギー価格高騰」「物流コストやエネルギーコストの高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年2月期の売上高は当該基準等に基づいた予想」「このため、当該基準等適用前の2022年2月期の売上高に対する前期比は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年2月28日現在の店舗数は、33店舗」「キャッシュレス決済比率は57.1％（前年同期比4.1ポイント増）」」）
