# 北雄ラッキー（2747） 2022年２月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20211210450353
種別: 決算
開示日: 2022-01-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を2.3％下回り、営業利益・経常利益・四半期純利益も減少しました。一方、2022年2月期の通期業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言解除後の人流活性化による来店客数の減少、前年のコロナ禍における内食特需の反動、ガソリン・灯油価格などの高騰による生活防衛意識の強まりで客単価が伸び悩んだため。販売費及び一般管理費は、人件費の減少や前年のコロナ感染対策備品購入の反動による消耗品の削減などにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":28980113,"unit":"千円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":243106,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":259299,"unit":"千円","yoy_pct":-28.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":165094,"unit":"千円","yoy_pct":-30.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":18629398,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5157810,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":278494,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":21243,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":21243,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産除売却損","金額":13,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: {"有無":"not_disclosed","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 来店客数の減少、前年のコロナ禍における内食特需の反動、ガソリン・灯油価格などの高騰による生活防衛意識の強まりによる客単価の伸び悩み。販売費及び一般管理費は、人件費の減少やコロナ感染対策備品購入の反動による消耗品の削減などで減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年２月期の業績予想につきましては、2021年４月９日の『2021年２月期 決算短信』で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「変更はありません」とのみ記載され、予想額は示されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高289億80百万円（前年同期比2.3％減）、経常利益２億59百万円（同28.9％減）、四半期純利益１億65百万円（同30.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「損益計算書では、売上高が29,676,771千円から28,980,113千円、営業利益が348,630千円から243,106千円に減少しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益243,106千円、経常利益259,299千円、四半期純利益165,094千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文中に年間配当予想に関する記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失 9,100 21,243」「固定資産除売却損 1,520 13」「特別損失合計 10,620 21,257」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 9,100 21,243」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文にはセグメント別売上高・利益の記載がありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文の損益計算書には売上高と営業利益の金額はありますが、売上高営業利益率の表示はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文の貸借対照表には総資産・純資産の金額はありますが、自己資本比率の表示はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」「四半期財務諸表に関する注記事項」が記載されていますが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流の活性化で外出・外食の機会が増加し来店客数の減少傾向が強まっており、前年のコロナ禍における内食特需の反動に加えて、ガソリン・灯油価格などの高騰による生活防衛意識の強まりによって客単価は伸び悩み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費は前年同期比98.7％となり１億８百万円減少しております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格高騰」「変異株流行による下振れリスク」、自社施策として「新デリカセンターの稼働」「商品力強化」「販売力の強化」「ローコスト運営」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「依然として先行き不透明な状況が続いております」「下振れリスクが懸念される」「予断を許さない状況が続くと思われます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（2021年３月１日～2021年11月30日）」および「売上高289億80百万円（前年同期比2.3％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「石油をはじめとした資源価格高騰による物価上昇圧力」「感染力の強い変異株流行による下振れリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第３四半期累計期間（自 2020年３月１日 至 2020年11月30日）」と「当第３四半期累計期間（自 2021年３月１日 至 2021年11月30日）」が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年11月30日現在の店舗数は、34店舗であります。」」）
