# 北雄ラッキー（2747） 2022年２月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2747/disclosure/20210916499459
種別: 決算
開示日: 2021-10-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2747

## 何が変わったか

2022年2月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・四半期純利益も減少した。通期業績予想は、2021年4月9日に公表した内容から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前年の新型コロナウイルス感染症による内食特需の反動、外出自粛の常態化による客数の低迷、低価格志向の強まりにより売上高が減少した。販売手数料は増加したものの、人件費の減少、LED照明等の節電効果、電力契約見直しによる水道光熱費の削減があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":19790033,"unit":"千円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":234553,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":250054,"unit":"千円","yoy_pct":-30.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":158069,"unit":"千円","yoy_pct":-34.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":18393984,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5160419,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":199192,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-489917,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":31587,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":568116,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":183460,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":15743,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前年のコロナ禍における休校等による内食特需の反動、外出自粛の常態化による客数の低迷、低価格志向の強まりにより売上高が前年同期を下回った。販売手数料の増加があった一方、人件費の減少、LED照明等の節電効果及び電力契約見直しによる水道光熱費の削減があった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高197億90百万円（前年同期比1.9％減）、経常利益２億50百万円（同30.6％減）、四半期純利益１億58百万円（同34.4％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「損益計算書では、売上高が前年同期20,169,362千円から当期19,790,033千円に、営業利益が347,195千円から234,553千円に減少している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益234,553千円、経常利益250,054千円、四半期純利益158,069千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「減損損失15,743千円」「固定資産除売却損13千円」「特別損失合計15,757千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失 15,743」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高20,169,362千円・営業利益347,195千円、当期の売上高19,790,033千円・営業利益234,553千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 365,453 199,192」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年のコロナ禍における休校等による内食特需の反動に加えて、外出自粛の常態化による客数の低迷及び低価格志向の強まりがあり、売上高は前年同期を下回り減収」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「客数の低迷及び低価格志向の強まり」「人件費の減少」「水道光熱費の削減」といった要因の説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「外出自粛」「客数の低迷」「低価格志向」、自社施策として「ID－POSデータ活用」「販促提案」「新デリカセンター」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予断を許さない状況が続くと思われます」「業績予想について見直しが必要と判断した場合には、適切に開示してまいります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間（2021年３月１日～2021年８月31日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染症収束の見通しが立たず」「少子高齢化」「節約志向の高まり」「オーバーストア・業種業態を超えた競争の激化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に前第2四半期累計期間と当第2四半期累計期間の比較数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年８月31日現在の店舗数は、34店舗であります。」」）
