# サムスングループへの仕入依存｜トーメンデバイス（2737）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、サムスングループの半導体及び電子部品の販売に特化しており、国内においては日本サムスン株式会社から、海外においては上海三星半導体有限公司、サムスンアジア社（シンガポール）等から商品を購入しており、サムスングループへの依存度が極めて高い状況にあります。」 — 仕入高に占めるサムスングループ計の割合として、平成28年３月期に80.4％を記載している。 (https://komori.app/company/2737/filing/2015-fy)
- FY2017 対処 「当社グループは、サムスングループの半導体及び電子部品の販売に特化しており、国内においては日本サムスン株式会社から、海外においては上海三星半導体有限公司、サムスンアジア社（シンガポール）等から商品を購入しており、サムスングループへの依存度が極めて高い状況にあります。」 — 依存度の高さは引き続き明記されているが、仕入高に占めるサムスングループ計は80.4％から77.6％へ低下した。 (https://komori.app/company/2737/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「サムスングループ計」 — サムスングループからの仕入高の割合は77.6％から77.4％へわずかに低下した。一方、サムスングループへの依存度が極めて高い状況との記載は継続している。 (https://komori.app/company/2737/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「当社グループの仕入高のうちサムスングループからの仕入高の割合は、次のとおりであります。日本サムスン株式会社42.2、上海三星半導体有限公司34.5、サムスングループその他4.0、サムスングループ計80.7」 — サムスングループからの仕入高割合が前年度の77.4％から80.7％へ上昇し、依存度の高さが拡大している。 (https://komori.app/company/2737/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「当社グループの仕入高のうちサムスングループからの仕入高の割合は、次のとおりであります。
仕入先
連結会計年度
2019年３月期
2020年３月期
割合（％）
割合（％）
日本サムスン株式会社
42.2
31.5
上海三星半導体有限公司
34.5
45.5
サムスングループその他
4.0
2.9
サムスングループ計
80.7
79.9
なお、当該リスクへの対応策として、将来の経営の第２の柱とする商材・ビジネスモデルの発掘に向け、あらゆる分野より将来性、採算性の見極めをおこなっております。」 — サムスングループからの仕入割合は80.7％から79.9％へ低下した。また、将来の第2の柱となる商材・ビジネスモデルの発掘を対応策として明示している。 (https://komori.app/company/2737/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「サムスングループ計
79.9
81.1
なお、当該リスクへの対応策として、将来の経営の第２の柱とする商材・ビジネスモデルの発掘に向け、あらゆる分野より将来性、採算性の見極めをおこなっております。」 — サムスングループからの仕入割合が79.9％から81.1％へ上昇し、仕入依存度が拡大している。一方、第2の柱となる商材・ビジネスモデルの発掘を対応策として継続している。 (https://komori.app/company/2737/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「サムスングループ計
81.1
78.7」 — サムスングループからの仕入割合は前年度の81.1％から78.7％へ低下した。依存度が極めて高いとの記載は継続しているが、割合は低下している。 (https://komori.app/company/2737/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「今後も、サムスングループ製品の販売を中心とした事業展開を行うため、同グループの経営戦略の変更、同グループ拠点における地政学リスク等が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 仕入高に占めるサムスングループ割合は77.4％で前年度と同じだが、依存リスクの影響経路として、同グループの経営戦略変更と拠点の地政学リスクを明示している。 (https://komori.app/company/2737/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「サムスングループ計
77.4
76.8」 — 仕入高に占めるサムスングループの割合が前年度の77.4％から76.8％へ低下した。依存度が極めて高いとの記載と、第2の柱となる商材・ビジネスモデルの発掘方針は継続している。 (https://komori.app/company/2737/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「サムスングループ計
76.8
84.2」 — サムスングループからの仕入高割合が前年度の76.8％から84.2％へ上昇し、仕入依存度が拡大している。第2の柱となる商材・ビジネスモデルの発掘方針は継続している。 (https://komori.app/company/2737/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「サムスングループ計
84.2
82.7」 — サムスングループからの仕入高割合が前年度の84.2％から82.7％へ低下した。依存度が極めて高いとの記載と、第2の柱となる商材・ビジネスモデルの発掘方針は継続している。 (https://komori.app/company/2737/filing/2025-fy)
