# 2030年GHG排出量50％削減と2050年カーボンニュートラル｜トーメンデバイス（2737）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「豊田通商グループでは、2030年までにGHG排出量（Scope１,２）50％削減（2019年比）、2050年にカーボンニュートラルとする目標を掲げています。当社も豊田通商グループの一員として、こちらの目標に基づきGHG削減に取り組んでまいります。具体的には、まず、当社グループ内での徹底的な省エネ（事務所のLED化等）、物流等でのCO2排出削減に取り組みます。」 — 2030年までのScope1・2排出量50％削減（2019年比）と2050年カーボンニュートラルという目標を、豊田通商グループの目標に基づく当社の目標として初めて明示している。事務所のLED化や物流でのCO2排出削減を手段として挙げている。 (https://komori.app/company/2737/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「豊田通商グループでは、2030年までにGHG排出量（Scope１,２）50％削減（2019年（排出実績：76.91t-CO2）比）、2050年にカーボンニュートラルとする目標を掲げています。当社も豊田通商グループの一員として、こちらの目標に基づきGHG削減に取り組んでまいります。具体的には、まず、当社グループ内での徹底的な省エネ（事務所のLED化等）、物流等でのCO2排出削減に取り組みます。」 — 従来の目標を維持しつつ、2019年基準値76.91t-CO2、Scope1・2・3の実績指標、2030年・2050年の時間軸、事務所のLED化や物流での削減手段を開示している。 (https://komori.app/company/2737/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「■Scope１,２のGHG排出量実績の推移（当社連結、単位：t-CO2）
2024/12
Scope１
2.64
Scope２
73.73
合計
76.37

豊田通商グループでは、2030年までにGHG排出量（Scope１,２）50％削減（2019年（排出実績：76.91t-CO2）比）、2050年にカーボンニュートラルとする目標を掲げています。」 — 2030年Scope1・2排出量50％削減、2050年カーボンニュートラルの目標を維持し、Scope1・2の2024年実績76.37t-CO2と、Scope3カテゴリー1を含む排出量実績の開示を拡充している。 (https://komori.app/company/2737/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「豊田通商グループでは、2019年比で2030年までにScope１,２排出量を50％削減、Scope３排出量を27.5％削減、2050年に実質ネットゼロとすることを新たな目標に掲げています。当社も豊田通商グループの一員として、この目標を視野に入れておりますが、当社としては、Scope３全カテゴリーの算出を進めている途中であることを鑑み、2030年までにGHG排出量（Scope１,２）50％削減（2019年比（排出実績：76.91t-CO2））、2050年にカーボンニュートラルとするという目標を継続し、目標達成に向け取り組んでまいります。」 — 豊田通商グループの新たなScope3削減・実質ネットゼロ目標を示しつつ、当社についてはScope3算定途上であることから、Scope1・2を2030年までに50％削減、2050年カーボンニュートラルとする従来目標を継続すると整理している。 (https://komori.app/company/2737/filing/2025-fy)
