# 物量確保による既存ビジネスの維持拡大｜トーメンデバイス（2737）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「このような環境下、当社グループは、物量の確保に注力し、既存ビジネスを維持拡大する一方、IoT時代の到来に向けた市場調査、種まきを実施いたします。」 — 厳しい環境下で、物量の確保を既存ビジネスの維持・拡大の具体策として新たに明示している。 (https://komori.app/company/2737/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような環境下、当社グループは、物量の確保に注力し、既存ビジネスを維持拡大する一方、IoT時代の到来に向けた市場調査、種まきを実施いたします。」 — 物量の確保による既存ビジネスの維持・拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2737/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「このような状況下、当社グループは、物量の確保に努め、国内ではSSD、中国市場ではスマートフォン向けにCIS（CMOSイメージセンサ）の販売に注力いたしました。」 — 物量確保と、国内SSD・中国スマートフォン向けCISへの販売注力を通期でも継続している。 (https://komori.app/company/2737/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「このような状況下、当社グループは、物量の確保と拡販に注力しながら、車載、サーバー・ストレージなどの分野の開拓を着実に進めた結果、売上高は1,975億69百万円（前年同期比26.1％増）となりました。」 — 物量確保と拡販を続けながら、車載、サーバー・ストレージ分野の開拓を着実に進めたと記載し、その結果として通期売上高26.1％増を示している。 (https://komori.app/company/2737/filing/2017-fy)
- FY2022-Q2 前進 「DRAM、NAND FLASH等の一部製品において需給逼迫感があるものの、物量の確保もあり、データセンターストレージ向けおよびPC向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、車載ビジネス深耕により主にメモリー製品の売上が伸びたこと」 — 需給逼迫感がある中でも物量を確保し、データセンター・PC向け製品の販売拡大と車載ビジネスの深耕につなげた。 (https://komori.app/company/2737/filing/2021-q2)
- FY2024-Q1 前進 「車載ビジネスおよびSiP（システム・イン・パッケージ）ビジネスの売上が拡大したものの」 — 既存ビジネスの維持・拡大に関する取り組みとして、車載ビジネスおよびSiPビジネスの売上拡大が示された。一方、メモリー製品全般は減少した。 (https://komori.app/company/2737/filing/2023-q1)
- FY2025 前進 「主にサーバー・ストレージおよび車載向けの売上が増加したこと、当第２四半期連結会計期間において当社主要取扱製品であるメモリー製品が価格上昇基調であったことから、売上高は4,216億71百万円（前年同期比13.8％増）となりました。」 — サーバー・ストレージおよび車載向けの販売増加とメモリー価格上昇基調により、連結売上高は前年同期比13.8％増となった。既存ビジネスの維持・拡大と成長分野開拓の実績が示されている。 (https://komori.app/company/2737/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「このような状況下、当社グループは、為替相場が昨年に比し円高に推移したものの、主にサーバー・ストレージおよび車載向けメモリー製品の販売数量増加による売上増加と中国スマートフォン向け高精細カメラ用CIS（CMOSイメージセンサー）並びに国内SiP（システム・イン・パッケージ）ビジネスの売上が増加したことから、売上高は2,430億89百万円（前年同期比17.3％増）となりました。また、メモリー製品の価格高騰もあり、収益性の向上に努めたことから、営業利益は81億67百万円（同36.4％増）、経常利益は69億97百万円（同26.0％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は47億79百万円（同18.8％増）となりました。」 — サーバー・ストレージおよび車載向けメモリー製品の販売数量増加、中国スマートフォン向け高精細CIS、国内SiPの売上増加により、連結売上高は前年同期比17.3％増となり、営業利益等も増加した。 (https://komori.app/company/2737/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「主にサーバー・ストレージおよび車載向けの売上が増加したことから、売上高は6,336億68百万円（前年同期比50.3％増）となりました。」 — サーバー・ストレージおよび車載向けの販売増加とメモリー価格高騰を背景に、連結売上高は前年同期比50.3％増となった。既存ビジネスの維持・拡大と成長分野開拓の実績が示されている。 (https://komori.app/company/2737/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「主にサーバー・ストレージおよび車載向けの売上が増加したことから、売上高は3,955億78百万円（前年同期比286.4％増）となりました。」 — サーバー・ストレージおよび車載向けの販売増加が第1四半期の連結売上高の大幅増加に結び付いた実績を示している。 (https://komori.app/company/2737/disclosure/20260730502665)
