# トーメンデバイス（2737） 2027年3月期第2四半期（中間期） 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2737/disclosure/20261028557313
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2737

## 何が変わったか

中間期は、メモリ価格の上昇と一定の物量確保を背景に、売上高・利益が前年同期を大きく上回った。通期予想は2026年7月30日に上方修正済みで、今回の資料ではその予想に対する進捗を示している。

## 会社が挙げた理由

汎用メモリを中心としたメモリ価格の上昇が継続したこと、想定を上回る価格上昇により利益率が改善したこと、供給逼迫の中でも一定の物量を確保できたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7858,"unit":"億円","yoy_pct":223.3}
- 営業利益: {"value":375,"unit":"億円","yoy_pct":359.6}
- 経常利益: {"value":345,"unit":"億円","yoy_pct":393.6}
- 純利益: {"value":251,"unit":"億円","yoy_pct":425.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3902,"unit":"億円"},"四半期純利益":{"value":105,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":489,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":408,"unit":"億円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"億円"},"1株当たり純利益":{"value":4411.22,"unit":"円"},"配当金":{"value":1640,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":56.1,"営業利益":76.8,"経常利益":84.7,"親会社に帰属する当期純利益":83.7}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"情報機器":{"売上高":{"value":4624,"unit":"億円"},"yoy_pct":241.7},"車載":{"売上高":{"value":1673,"unit":"億円"},"yoy_pct":485.8},"移動体通信":{"売上高":{"value":263,"unit":"億円"},"yoy_pct":-11.2},"デジタル家電":{"売上高":{"value":744,"unit":"億円"},"yoy_pct":367.6},"その他":{"売上高":{"value":553,"unit":"億円"},"yoy_pct":64.3}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"メモリ価格上昇、情報機器、車載、移動体通信、デジタル家電、その他用途の増減"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":201,"単位":"人（連結、2026年9月30日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"メモリ価格":"下期にかけて小幅上昇の後に高止まりを予想","メモリ需要":"生成AI関連製品が牽引し継続する見込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"中期経営計画2028","配当下限":"1株当たり300円","最終年度":"2029年3月期","配当性向目標":"40%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":1640,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":37.2,"単位":"%","目標":"2029年3月期に40%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Rebellions社のAI推論向けアクセラレータ搭載4Uサーバーを国内設置し、トゥモロー・ネット社との協業でAI推論基盤のPoC環境を提供開始、Mobilint社のエッジ推論向けNPUの顧客提案および検証機評価を開始、中国市場での自動車メーカーとの直接取引を推進、北米でのオペレーション確立と顧客サポートを本格化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 56.1％」「営業利益 76.8％」「経常利益 84.7％」「親会社に帰属する当期純利益 83.7％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に対する進捗」として進捗率を記載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/3期2Q」の売上高3,902億円、四半期純利益105億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月30日公表 上方修正後の通期業績予想」「期初予想」「修正予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メモリ価格の上昇が売上の押し上げ要因」、用途別に「情報機器 +241.7％」等を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メモリの価格上昇継続による増加」「当社想定を上回るメモリ価格の上昇によるもの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「用途別売上高増減要因」として各用途の売上高・前年同期比を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「移動体通信 ▲11.2％」「海外スマートフォン向けCIS売上の減少」「価格上昇による影響で、スマートフォン自体の出荷台数が減少」「1Q→2Q利益率低下：価格上昇幅の縮小のため」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期にかけて小幅上昇の後に高止まりの予想」「メモリ需要は継続する見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「お客様での在庫の積み増し可能性」「価格上昇による買い控えの懸念」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も生成AI関連製品が牽引し、メモリ需要は継続する見込み」「下期の取り組み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2028期間において1株当たり300円を配当下限」「2029年3月期に『配当性向40％』を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4Uサーバーを国内に設置し…PoC環境を提供開始」「Mobilint社…NPUの顧客提案および検証機評価を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率14.0％」「車載…20％超」「海外67.4％」「メモリ売上…95.9％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「車載 +485.8％」「移動体通信 ▲11.2％」「自己資本比率…▲3.2pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 201名（連結） 2026年9月30日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり300円を配当下限」「2029年3月期に『配当性向40％』を目指す」「修正後予想1,640円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第2四半期（中間期）決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「III Appendix（会社概要）」として会社概要、ネットワーク、事業内容等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続する見込み」「高止まりの予想」「積み増し可能性」「買い控えの懸念」」）
