# トーメンデバイス（2737） 株主優待品の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2737/disclosure/20260827527232
種別: 開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2737

## 何が変わったか

2026年9月末の株主名簿に記載された株主から、株主優待の選択肢を変更する。デジタルギフトを導入し、100株以上200株未満で3年以上保有する株主にも長期保有優待を新設する一方、一部の商品を廃止する。

## 会社が挙げた理由

株主アンケートなどで寄せられた意見・要望を踏まえ、株主の利便性向上と選択肢の拡充を図るため。株主の多様なニーズへの対応と、長期保有株主への還元の充実も目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部見直し
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月27日
- 実施日: 2026年9月末現在の株主名簿に記載された株主から適用（予定）
- 対象期間: 2026年9月末基準の株主優待
- 金額: QUOカード：2,000円分、3,000円分、5,000円分、10,000円分；デジタルギフト：500円分、2,000円分、3,000円分、5,000円分、10,000円分；日本赤十字社への寄付：2,000円分、3,000円分、5,000円分、10,000円分
- 数量・規模: 保有株式数区分：100株以上200株未満、200株以上500株未満、500株以上5,000株未満、5,000株以上；長期保有条件：3年以上継続保有；オイル・しょうゆセット：計5本、計6本、計10本入り
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主アンケートなどで寄せられた意見・要望を踏まえ、株主の利便性向上および選択肢の拡充を図るため。長期保有株主への還元をより充実させるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年11月中旬に優待品を案内予定。デジタルギフトは申込手続完了後に即時受取、QUOカードおよびオイルセットは2026年12月下旬から順次発送予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待品の内容を本日決定いたしましたので」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆さまへの還元をより充実させてまいります」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆さまの利便性向上および選択肢の拡充を図るため」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日を基準日」「2026年11月中旬を予定」「2026年12月下旬より順次発送」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上200株未満」「3年以上継続保有」「QUOカード2,000円分」「計5本入り」などと記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、株主の皆さまへの…株主優待制度を実施しております」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待の対象区分と優待品の説明で構成されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月末現在の株主名簿に記載された株主様より適用」「2026年12月下旬より順次発送」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「変更後・変更前の優待内容を比較し、「一部見直すことといたしました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「デジタルギフトを導入」「長期保有優待を新設」とある一方、「オホーツク FOOD Lab」や「人気のスイーツ詰め合わせ」は変更後に記載されていない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「変更後」「変更前」の比較表はあるが、過去開示の具体的な日付・表題は記載されていない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題が「株主優待品の決定に関するお知らせ」である。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も…魅力ある株主還元策を継続してまいります」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待品の内容を本日決定いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月27日」「2026年9月30日を基準日」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更後の株主優待制度は…適用いたします」「優待品のご案内は2026年11月中旬を予定」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「保有株式数によるご優待」および「保有期間によるご優待」の各区分について変更内容を示している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外や地域に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「変更後の株主優待制度は、2026年9月末現在の株主名簿に記載された株主様より適用いたします」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年11月中旬を予定」「2026年12月下旬より順次発送」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「株主優待制度の変更内容を「お知らせ」している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績・財務への影響額や優待費用の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆さまの多様なニーズへ対応」「長期保有株主の皆さまへの還元をさらに充実」と記載されている。」）
