# トーメンデバイス（2737） 業績予想および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2737/disclosure/20260730502667
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2737

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高・利益とも大幅に上方修正した。期末配当予想も1株当たり600円から1,640円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の連結業績を踏まえ、生成AI関連製品の需要拡大を背景としたメモリ価格の上昇が当初想定を上回ったため。第2四半期以降は物量確保の不透明感やメモリ価格上昇の一服を見込むものの、第1四半期の業績動向を踏まえて予想を上方修正した。配当については、業績連動型の配当方針に基づき、業績予想の修正内容と今後の事業環境を総合的に勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":750000,"revised_forecast":1400000,"change":650000,"change_rate":86.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":18200,"revised_forecast":48900,"change":30700,"change_rate":168.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14500,"revised_forecast":40800,"change":26300,"change_rate":181.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":30000,"change":19000,"change_rate":172.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1617.43,"revised_forecast":4411.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 24 日
- 前期実績: 2026年３月期：売上高633,668百万円、営業利益18,784百万円、経常利益13,322百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,015百万円、1株当たり当期純利益1,472.71円
- 修正の理由: 第1四半期の連結業績において、生成AI関連製品の需要拡大を背景にメモリ価格の上昇基調が当初想定を上回り、業績を押し上げたため。第2四半期以降は物量確保に関する不透明感やメモリ価格上昇の一服を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 1株当たり期末配当金を600円から1,640円へ増額。1,040円の増配。年間配当金も600円から1,640円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2026 年４月 24 日に公表した業績予想…を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に「前回発表予想」「今回修正予想」「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高86.7、営業利益168.7、経常利益181.4、親会社株主に帰属する当期純利益172.7と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率86.7％に対し、営業利益168.7％、経常利益181.4％、純利益172.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「第１四半期の連結業績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は181.4。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）」は86.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は30,000百万円、前期実績（2026年3月期）は10,015百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてに今回修正予想と増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「生成 AI 関連製品の需要拡大」および「メモリ価格の上昇基調」による業績押し上げと説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メモリ価格の上昇基調が当初想定を上回る水準で推移したことから、当社業績を押し上げる要因となりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生成 AI 関連製品の需要拡大」「メモリ価格の上昇基調」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生成 AI 関連製品の需要拡大」「メモリ価格の上昇基調」「物量確保に関する不透明感」「メモリ価格の上昇の一服」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では業績を押し上げた要因の説明はあるが、需要やメモリ価格ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「生成 AI 関連製品の需要拡大」「メモリ価格の上昇基調」「物量確保に関する不透明感」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期連結会計期間においては」「第２四半期以降は」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期以降は物量確保に関する不透明感やメモリ価格の上昇の一服を見込んでおります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生成 AI 関連製品の需要拡大」および「メモリ価格の上昇基調」が業績を押し上げたと記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は第1四半期業績、生成AI関連製品の需要、メモリ価格、物量確保の不透明感について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026 年７月 30 日」、対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」、理由には「第１四半期」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回発表予想は「2026 年４月 24 日発表」、対象期間の開始日は「2026 年４月１日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり配当金を1,040円増配し、1,640円…へ修正いたします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第２四半期以降は物量確保に関する不透明感やメモリ価格の上昇の一服を見込んでおります」および「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
